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山下八洲夫元国会議員逮捕の瞬間動画「過去の名声にすがった認知症老人」JR名古屋駅

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山下八州夫元国会議員が、JR名古屋駅で逮捕されました。東海道新幹線のグリーン券をだまし取るなどした詐欺と有印私文書偽造・同行使の疑いです。

山下八州夫容疑者がJR名古屋駅のホームで逮捕された瞬間動画を入手。現在も立憲民主党岐阜県連の常任顧問の山下八州夫容疑者の経歴を見ていきます。

山下八洲夫元国会議員逮捕の瞬間動画

驚きました。山下八州夫元国会議員が逮捕です。過去には、国会の質疑応答などでも名前を聞くこともあった国会議員の逮捕。しかも、逮捕容疑が、詐欺と有印私文書偽造・同行使の疑いというのですからビックリです。

具体的には、現職の国会議員になりすまし東海道新幹線のグリーン券をだまし取るなどした疑いがもたれていて、今年4月27日、偽造した国会議員用の申込書を東京駅の駅員に提出し、東京―名古屋間の新幹線特急券・グリーン券2枚をだまし取ったということです。

これは今回だけのことなのか?それとも以前から続けていたのか?。選挙で落選し、国会議員でなくなったのが2010年といいますから、それ以後、ずっとやっていたとしたなら、かなりの階数にはなりそうです。

  • 名前:山下 八州夫(やました やすお)
  • 年齢:79歳
  • 住所:岐阜県中津川市千旦林
  • 職業:会社役員(元国会議員)
  • 逮捕容疑:詐欺と有印私文書偽造・同行使の疑い

衆議院と参議院の両方の国会議員経験のある山下八州夫容疑者の逮捕には、さすがに驚きがありました。しかも、警察に任意同行を求められた場所が、名古屋駅の新幹線ホームだというのです。

山下八州夫容疑者が、名古屋駅で任意同行を求められた瞬間の画像というのがこちらです。

表情知香分かりにくいので、これらの写真を拡大してみると、

この画像で見ると任意同行を求められた際の山下八州夫容疑者は、マスク越しではありますが、視線を下に落として少しうなだれた感じに見えます。

そして、その際の動画がこちら。

グリーン券を詐取した疑いで元国会議員を逮捕 任意同行の様子

任意同行に応じた山下八州夫議員は、警察の取り調べに対して「間違いありません」と、容疑を認めているということです。

山下八州夫元国会議員の生い立ちと経歴

今回逮捕された、山下八州夫元国会議員とはどんな人だったのか、その生い立ちと、国会議員としての経歴を見ていきます。

まずは、生い立ちから。

1942年8月3日、中国湖北省で生まれ、岐阜県中津川市及び広島県で育っています。現在では高校野球のコ号として知られる広島の広陵高校を卒業し、中央大学法学部に進学。しかし、すぐに中退。

1966年、日本社会党に入党。楯兼次郎衆議院議員の秘書を務め、1983年の第37回衆議院議員総選挙に日本社会党公認で旧岐阜2区から出馬し、初当選。それ以後、4期主義飲議員を務めています。

1996年の社会民主党結党には参加せず、旧民主党からの立候補を希望するも受け入れられず、第41回衆議院議員総選挙には無所属で岐阜5区から出馬し落選。その後、民主党に入党。

1998年には、第18回参議院議員通常選挙に岐阜県選挙区から民主党公認で出馬し当選。2010年、第22回参議院議員通常選挙で3選を目指して岐阜県選挙区から出馬するも落選。同年、旭日重光章受章。

2018年4月17日、民進党に離党届を提出。立憲民主党の岐阜県連合を設立する意向を表明。

「民進党の山下八洲夫元参院議員らは17日、県庁で記者会見を開き、立憲民主党の県組織を設立すると発表した。山下氏は「岐阜でもリベラルグループを結集しなければならない」と述べた。28日に岐阜市内で準備会合を開き、5月中の発足を目指す。」

これが当時の毎日新聞の報道。

そして、立憲民主党岐阜県連のホームページを見に行くと、

このように、「常任顧問    山 下 八洲夫 (元参議院議員)」と記載されています。

山下八州夫容疑者のなりすましは認知症

山下八州夫元国会議員によって行われた詐欺について、年齢的にみて認知症ではとの声もあり、調べてみました。

まず、認知症というのは、昔は痴呆症とも呼ばれていましたが、侮蔑的な表現も含まれるとのことで、現在では「認知症」と呼ばれるようになりました。

そしてその認知症の症状というのは、

「・数分前、数時間前の出来事をすぐ忘れる
・同じことを何度も言う・聞く
・しまい忘れや置き忘れが増えて、いつも探し物をしている
・約束を忘れる
・昔から知っている物や人の名前が出てこない
・同じものを何個も買ってくる」

などの症状が出るそうです。

今回の山下八州夫元国会議員のなりすまし事件を、もう一度みてみると、JRに現職の国会議員の名前を使って申請し、東海道新幹線のグリーン券を騙しとっていたということで、認知の症状のある老人がここまでの策略は難しいかと思われます。

それにしても、山下八州夫元国会議員は、誰の名前を使ってグリーン券を取得していたのかも気になるところです。現状では、判明していませんので、調査継続し、分かり次第追記します。

山下八州夫元国会議員のなりすまし詐欺事件の概要

山下八州夫容疑者は、今年4月27日、偽造した国会議員用の申込書を東京駅の駅員に提出し、東京―名古屋間の新幹線特急券・グリーン券2枚を騙し取るなどした疑いがもたれており、名古屋駅ホームで任意同行を求められました。

山下八州夫容疑者には、詐欺と有印私文書偽造・同行使の疑いがもたれています。

では、なぜ事件が発覚したのかについては、山下八州夫容疑者は、申込書に別の国会議員の名前を記入しており、山下八州夫容疑者の申し込みは往復切符だったが、駅員が誤って2枚とも名古屋行きを交付したため、名古屋駅で1枚を交換。JR東海が確認のため申込書に記載された国会議員側に連絡を取ったところ別人だと判明し発覚しました。

ネットなどの意見を見ると、

「JRの職員が、間違えて片道切符2枚渡たしてお詫び電話で発覚。
党の常任顧問だと。呆れてしまう。」

「これ、JRがミスらなかったら発覚しなかったってこと?
だとしたら余罪も、さらにはこいつ以外の犯行も多々、、、、、、」

等のツイートが。このツイートのように、ほかの余罪もあるのでは?という疑惑も出てきますね。

山下八州夫元国会議員は「昔が忘れられない」そうですが、国民にとっては大迷惑。しっかり調べて請求していただきたい。

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