甲府火災!放火殺人事件

甲府火事(放火殺人)犯人19歳少年特定!姉の交際相手の怨恨説浮上!姉は知っていた

甲府火災!放火殺人事件

甲府市の住宅が全焼。焼け跡から夫婦とみられる遺体が見つかった事件で、19歳の少年が逮捕されました。

容疑者の19歳の少年は、この家の姉妹の姉の知り合いで、交際相手ではの疑惑と怨恨説が浮上。しかも、姉は事件が起こることを知っていたとの情報を調査します。

甲府火災!19歳少年の放火殺人事件!まとめ
甲府市で、住宅が放火され、2人の遺体が見つかった事件。19歳の少年が出頭し逮捕されています。 なぜ、19歳少年は放火殺人の犯行に及んだのか?被害者の長女の姉との関係は?など、この事件の詳しいいきさつと、残された謎について、わかりやすくまとめていきます。

甲府火事(放火殺人)犯人19歳少年特定

甲府市の住宅が放火されて2人の遺体が見つかった事件で、山梨県警は13日、住人である井上盛司さん夫婦の10代の娘の頭を殴ったとする傷害容疑で、12日夜に県警に出頭してきた甲府市の19歳の少年を逮捕しました。

そして、この事件は意外は方向へと繋がっていきます。

駐在所に出頭した19歳の少年は、妹を殴った犯行に少年は「間違いありません。1人でやった」と容疑を認め、「(井上さん方に)火を付けた」とも供述しています。

この容疑者の19歳少年は、長女である姉の知り合いであることが判明。警察は聞き取りや防犯カメラの映像から捜査線上にすぐに上がった人物で、この家の長女である姉と同じ高校ということが特定されています。

ネットでは、

 

「出頭した19歳の少年の実名なのかは定かではないが 山梨ばくさいではない 全国版のばくさい関連スレッドに 昨夜23時過ぎ頃 唐突に人の名前と思われるものが書いてあった 審議が分からないから内容は知ってるが ここにそのものの名前を書くことは控える」

「健人?」

といった書き込み。しかしこれは時間も違っており、どうやらガセ情報のようです。

そしてほかにも、

「事実かどうか分からんけど 5ちゃんねるで名前上がってたな 顔見るヒントも」
「室〇君か?」
「井上さんのFBに室田君が写ってるのあるな 純朴そうな好青年なのにどうして」

と、名前が出ています。2つ同じ名前が出てることは、可能性が高いかもしれません。

そして、放火された井上盛司さんの自宅が特定しました。

こちらがニュースで放火のあった井上さん宅を映した画像です。

そしてこちらが、

調査の結果判明したグーグルマップの画像です。

そして、こちらがヘリを使った火災現場の画像。

この画像の駐車場の位置や門扉の形状から、

このお家が放火被害を受けた井上盛司さんの自宅と特定されました。

姉の交際相手の怨恨説浮上

現状の情報では、長女の姉と同じ高校ということまでしか分かってはいません。なので、ネットでは姉の知り合いであったことから、19歳の少年と姉とは交際関係にあったのではないかと言われています。

この事件には疑問点が数多くあります。まず、19歳の少年は、事件のあった井上盛司さん宅へはどうやって侵入したのか。二階にいた姉妹は、言い争う声を聞いて、妹が階下に降りようとしています。

大きな物音がしたとかではなく、窓や扉を壊して入ってきたとは考えにくい状況です。つまり、19歳の少年は井上さん宅に入り込む方法を持っていたのではないかというものです。

もし、姉の交際相手だというのが本当であれば、姉が合鍵を渡していたとも考えられます。

そして、合鍵を利用して姉の部屋に忍び込もうとしていた19歳の少年は、2階に上がる途中で両親に見つかり、日頃から交際を反対していた両親に見つかったという”交際夜這い説”なども出てきています。

しかし、これだと19歳少年が油をまいたのでは?というのと合致しません。近所の人の話では「灯油のにおいのようなものがした」という証言もあり、少年が油を用意していた説が根強いです。

となると、井上さん夫婦が19歳少年との交際を反対し、姉にフラれた少年が両親を恨んで殺意を覚え、犯行におよんだとも考えられます。

姉との交際を反対され恨んだ末の怨恨説も根強く言われています。

19歳少年の犯行を姉は知っていた

この事件で、井上盛司さんの家に住む4人のうちケガをしていないのは、姉だけということになります。そういったことからも、姉と19歳少年は交際関係であろうと言われてます。

そして姉は少年がくることを知っていたのではないかという説もあります。

それは、19歳少年の「間違いありません。1人でやった」と警察に説明したという点です。「間違いありません。俺がやりました」ならわかりますが、わざわざ人数をあげて「1人」といっている点が気にかかります。

なので、この少年は姉が知っていることを隠しているのではないかと疑問視されています。そして先ほどの合鍵を渡されていたと考えられるとするなら、姉は19歳少年が犯行に及びことを知っていた可能性もあります。

実際当初姉は警察に「泥棒が入って」とか「中年の男」などと言っていたようで、捜査かく乱しようとしてるようにも見えてしまいます。

山梨県甲府市の放火殺人の事件概要

山梨県甲府市蓬沢(よもぎさわ)で住宅が全焼。焼け跡から2人の遺体が発見され、この家に住む50代の井上盛司さん夫婦ではないかとみられています。遺体の損傷が激しく、顔では判別がつかない状況のようです。

井上盛司さんの家には井上さん夫婦と高校3年生の長女、中学3年生の次女が住んでいました。

井上盛司さんの家から火が出たのが12日午前4時ころ。しかし、その前に二階で寝ていた姉妹が騒ぎに気付き階下に下りようとした妹に、見知らぬ男が後ろから襲い掛かってきて、頭を殴られケガをしています。

そして、ベランダから逃げた姉妹が外に出ると、その後、井上盛司さんの家から火が出ています。

12日夜に現場から約30キロ離れた身延町内の駐在所に19歳の少年が出頭。その中最初の電話を使って警察署に「人を殺してしまった」と電話し、その後駆けつけた警察官に逮捕されています。

ネットでは今でも、19歳少年の量刑の話題が続いていて、19歳の少年で出頭したとはいえ、動機いかんによっては厳しい刑が下されそうな事件です。

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