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山田真貴子内閣広報官の顔画像!若い頃は美人だった!?画像比較で確認

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山田真貴子内閣広報官が菅首相の長男から接待を受けた問題で、飲食代が一人74,203円の和牛ステーキや海鮮料理だったことが話題となり、国会へ招致されることになりました。

山田真貴子内閣広報官の顔画像と、美人と言われた若い頃の写真をみていきます。

山田真貴子内閣広報官の顔画像

山田真貴子内閣広報官とはどんな人なのか、この接待疑惑が明るみに出るまで、多くの人が知らない女性だったと思います。

しかし、この菅総理大臣の長男による接待疑惑で一躍有名になってしまいました。

山田真貴子内閣広報官とはどんな人なのか?まずは顔写真の画像からみていきましょう。

こちらが、現在内閣広報官の山田真貴子氏の顔の写真画像です。

  • 名前:山田真貴子(やまだまきこ)
  • 生年月日:1960年9月13日(60歳)
  • 出身校:早稲田大学法学部
  • 前職 総務審議官(国際担当)
  • 現職 内閣広報官

現在、内閣広報官ではありますが、今まではほとんど意識してみることの無い女性公務員ではなかったかと思います。

山田真貴子内閣広報官は、総務審議官時代に菅首相の長男に接待を受けていたことも判明。2019年11月6日に受けた飲食単価は74,203円だったことが話題となり、周知されることになりました。

話題になってから、山田内閣広報官の画像を探してみると、確かにこんなところにいたんだって感じでおられました。

安倍首相時代にも総務省の幹部として、この写真の通り存在感を示していました。

また、現在の菅首相と映る場面も。

2016年6月17日~2017年7月11日には、総務省大臣官房長も務めていて、当時の菅官房長官とも旧知の仲ということです。

そして山田真貴子内閣広報官は”女性初”の肩書がつくことが多く、現職の内閣広報官も”女性初”でした。

山田真貴子内閣広報官のそれ以前の経歴を調べてみると

昭和59年 郵政省採用
平成22年 総務省大臣官房会計課長
平成25年 経済産業省官房審議官(IT戦略担当)
平成25年 内閣総理大臣秘書官

とのし上がってきた感じがよくわかります。関係者の話では、気性は男っぽくさばさばしていて若い頃はかなり美人だったんだとか。

となると、若い頃の顔写真家画像が見てみたいと思うものです。なので探してみました。

この画像は2008年のものと思われる写真で、当時は総務省総合通信基盤局国際政策課長をされていたようです。世田谷区の助役時代を説明する画像として使われていました。

こちらも、世田谷区の助役を紹介する写真画像。

さらに、

この画像は、内閣総理大臣秘書官となってからの写真かと思われます。Wikiでも、この写真が使われています。

美人かどうかは見る人の主観だとは思いますが、頭が良く男性ウケは良かったようです。そのせいかどうかはわかりませんが、経歴から見るとトントン拍子の出世コースだったように見えますね。

山田内閣広報官の裏の顔

菅義偉首相の長男が勤める放送関連会社「東北新社」から接待を受けていた山田真貴子内閣広報官ですが、総務省幹部としての表の顔に外にも裏の顔があるというので調べてみました。

すると、若者向けの動画の中のメッセージで「飲み会も絶対に断らない女」と発言していたことが分かりました。

この動画は、一般社団法人「超教育協会」(会長・小宮山宏元東京大学長)とあり、山田内閣広報官の肩書は前職の総務省総務審議官となっていることから、2019年7月5日~2020年7月20日までの在任時のものと思われます。

その動画の中のメッセージで、メッセージで「どれだけ多くの人に出会い、多くのチャレンジをしているか。イベントやプロジェクトに誘われたら絶対に断らない。飲み会も断らない。断る人は二度と誘われません。幸運に出合う機会も減っていきます」と、誘いは飲み会であっても断らないと自身の考えを伝えています。

また、内閣広報官としての仕事で2020年10月、菅首相がNHK「ニュースウオッチ9」に生出演し、日本学術会議任命問題についてキャスターから鋭い質問を受けました。

放送の翌日、山田氏はNHKの政治部長に「総理、怒ってますよ」「あんなに突っ込むなんて、事前の打ち合わせと違う。どうかと思いますよ」と猛抗議したと言われています。

そのせいなのか、NHK『ニュースウオッチ9』の有馬嘉男キャスターが降板することが決まっています。

他にも、総理会見のとき司会を務め、質問希望者がいるのを知りながら、毎回「次の日程があります」と会見を打ち切っていたのが山田真貴子内閣広報官です。

そして、もう一つ。今回、接待を受けて官房付に異動させられた秋本芳徳情報流通行政局長の後任が吉田博史官房総括審議官ですが、この吉田博史氏が山田真貴子内閣広報官の夫になります。

つまり、この騒ぎの乗じて、夫が昇進したと言われかねない状況が生み出されてしまいました。たまたまなのでしょうが、これも火種になりかねない話かと思えますね。

そして、山田内閣広報官は元の総務相の同僚が更迭される中、特別職の国家公務員のため、処分対象からは外れているのが現状。

しかし、自民党と立憲民主党の国会対策委員長の会談で、山田真貴子内閣広報官を2月25日の衆院予算委員会に参考人招致することが決まりました。

今回、どうやって切り抜けていくのか、山田真貴子内閣広報官の発言に注目が集まります。

山田真貴子内閣広報官は処分無し?

総務省幹部が放送関連会社「東北新社」に勤める菅義偉首相の長男らから接待を受けていた問題で、国家公務員倫理規程に違反する行為があったとして、総務審議官ら7人を減給の懲戒処分とするなど、計11人を処分。

それで、山田真貴子内閣広報官はというと、1カ月分給与の10分の6を自主返納し、7万4千円とされる飲食代を東北新社側に返金したとされ、その他についてはお咎めなしなのかと思ってしまいます。

総務省は接待問題で同省職員を処分したが、すでに同省を退職した山田氏は対象外となるそうで、このことを発表した加藤官房長官も「高い倫理観をもって公正に職務を遂行するよう、いっそう精励してもらいたい」と伝えたんだとか。

これで国民の納得はあるのでしょうか?

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