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ウガンダ重量挙げジュリアス・セチトレコの顔画像!逃亡先の切符が名古屋だった理由

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東京オリンピックの重量挙げ(ウエイトリフティング)のウガンダ代表、ジュリアス・セチトレコ選手が宿泊先のホテルから逃亡しました。

ウガンダ代表のジュリアス・セチトレコ選手の顔画像をチェック。駅で買った逃亡先の新幹線の切符が「名古屋」だった理由についても見ていきます。

ウガンダ重量挙げジュリアス・セチトレコの顔画像

 大阪府泉佐野市は16日、東京五輪の事前合宿で市内に滞在中のウガンダ選手団のうち、男子の重量挙げで出場予定だったジュリアス・セチトレコ選手(20)の所在が分からなくなったと発表した。宿舎に「生活が厳しい国には戻らない。日本で仕事をしたい」という趣旨の書き置きを残し、名古屋行き新幹線の切符を購入していたという。市や府警が捜している。
 市などによると、セチトレコ選手は合宿開始後に世界ランキングが下がり、東京五輪への出場資格を失ってしまったという。選手村入りする他の選手団員とともに20日に泉佐野市を出発した後、成田空港から帰国する予定だった。
出典:https://news.yahoo.co.jp/articles/dfbea73aca64a28a497370402d7c4b9d62d787c1

大阪府泉佐野市で、東京オリンピックの事前合宿をしていたウガンダ代表の重量挙げの選手が、宿泊施設から逃亡した事件。

  • 名前:ジュリアス・セチトレコ選手
  • 年齢:20歳
  • 東京オリンピック ウガンダ代表
  • 種目:重量挙げ 

ウガンダ選手団と言えば、来日し空港の検疫所で1人のコロナ陽性が発覚。さらに空港検疫をすり抜けた一人も陽性反応を示して隔離され、政府の対応のまずさを指摘されたのが記憶に新しい話題です。

今度は、そのうちの選手一人が失踪。なぜ失踪が発覚したのは、16日正午ごろ、新型コロナウイルスのPCR検査が行われていなかったため市職員が部屋を確認したところ、姿がなかったことから。

ジュリアス・セチトレコ選手は来日前、ウエイトリフティングの世界ランキングで五輪出場圏内でしたが、更新されたランキングで出場権外となり、東京オリンピックに出場できないことがわかり、帰国する予定だったことが分かっています。

そのジュリアス・セチトレコ選手の顔画像がこちら。

ウガンダ紙「デイリー・モニター」によると、ジュリアス・セチトレコ選手は5月下旬にケニア開催されたアフリカ選手権67キロ級で銅メダルを獲得し出場枠待機リストに名を連ねていた選手。

当初は、今回東京オリンピック出場資格を失い失望したための失踪ではないかと言われていました。

しかし、ジュリアス・セチトレコ選手のホテルの部屋には書置きがあり、そこには、「生活の苦しい国には戻らず、日本で仕事をしたい」との内容が書かれていたようです。

ジュリアス・セチトレコ選手のインスタグラム判明

18日になっても、今だ見つかったという情報のないジュリアス・セチトレコ選手。そのジュリアス・セチトレコ選手のインスタグラムが特定されました。

こちらが、ジュリアス・セチトレコ選手のインスタグラムです。

そのインスタの中身を調べてみると、インスタグラムの一番古い投稿が2019年5月となっていて、この時始めたとすれば、まだ2面も起っていないことになります。

投稿数も19と少なく、その画像のほとんどは、ジュリアス・セチトレコ選手の画像となっています。

インスタの顔画像を見てみると、

このインスタのジュリアス・セチトレコ選手の顔画像を見ていると、どことなく人懐っこくて人の良さそうな感じがしてきます。

重量挙げの選手だけに、”気は優しくて力持ち”なのでしょうか。とはいえ、コロナ禍のこの時期、無断逃亡は良くありません。

ジュリアス・セチトレコ選手の最新のインスタ投稿は2021年7月15日。その投稿には、ジュリアス・セチトレコ選手を心配するコメントがたくさんついていました。

「あなたが無事であってほしい?
私の夫はアフリカ人です。夫もあなたのことを心配していました。日本で働き、生活することは非常に困難です。犯罪者になる前に、早い段階で入国管理局に行ってください。日本の生活と仕事で頑張ってほしいです。」(Google翻訳で翻訳)

このままジュリアス・セチトレコ選手が逃げ回っていても、いい結果となりそうにはありません。早く出てきてくれることを祈るばかりです。

ウガンダ選手団の宿泊先判明

ジュリアス・セチトレコ選手を含め、ウガンダ選手団が滞在していたホテルはどこだったかを調べてみました。大阪・泉佐野市と報道されていました。その映像がこちら。

そして、それと同じホテルをさがすと、

このホテルにたどり着きました。泉佐野市のホテル「ニュータナカ」です。

このホテル「ニュータナカ」のHPを見てみると、

「スポーツ団体など団体様大歓迎」の文字が。そして「スポーツ団体宿泊プラン!ボリューム満点 夕食付・朝食」とも。体重制限のある競技の人には、ボリュームは関係ないかもしれませんが。

ジュリアス・セチトレコ選手は、このホテルに「生活の苦しい国には戻らず、日本で仕事をしたい」と、書置きを残して抜け出したのです。

逃亡先の切符が名古屋だった理由

そして、ジュリアス・セチトレコ選手このホテルから出て、逃亡してるわけですが、既に目撃情報も出ています。

「(けさ)熊取駅で切符を買うのに困っている黒人の方を目撃した(という情報が市民からあった)」と泉佐野市の千代松市長がコメントしています。

そして、ジュリアス・セチトレコ選手が熊取駅で買った切符は、JRの協力を得て調べたところ、「名古屋」行き新幹線の自由席での切符を買ったことが分かりました。

しかし、日本で仕事を見つけて働くと言っても、失踪や逃亡のような形での滞在では、真っ当な仕事にありつくことは不可能でしょう。

 

しかも、ジュリアス・セチトレコ選手はパスポートは、ウガンダ選手団の代表に預けていて、身分を証明するものはもっていません。

ネットなどには、仕事にありつくことが出来ず、アンダーグランドな世界に入り込み、犯罪者となってしまうのでは?などと心配する声も出ています。

それにしても、ジュリアス・セチトレコ選手は、全く知らない国へきて、土地勘もない、日本語もほとんどしゃべれないであろうことを考えると、日本の首都「東京」へ行くのではなく、わざわざ「名古屋」を指定し切符を買ったのが気になります。

ネットでは、「あてがあるんだと思う。在日ウガンダ人の友人とかブローカーとか」とか、「名古屋にはウガンダ人のコミュニティーがあるんじゃないの」とか言われています。

しかし、日本の警察は優秀ですし、東洋人でもないジュリアス・セチトレコ選手を見つけるのは時間の問題ではないでしょうか。

ジュリアス・セチトレコ選手の”逃亡”に関しての詳細は、分かり次第追記していきます。

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