ニュース

鬼束ちひろの救急車蹴り事件「関係者証言のケリ癖と理解できない言動」過去のトラブルが衝撃的過ぎ

ニュース

歌手の鬼束ちひろ容疑者が東京・渋谷区の路上で、救急車を蹴ってへこませた疑いで逮捕されました。

鬼束ちひろ容疑者が救急車を蹴ったのはなぜか?動機を調査。関係者証言による過去のケリ癖事件の証言とは?その他、鬼束ちひろ容疑者の過去のトラブルをみていきます。

鬼束ちひろの逮捕顔画像「顔変わった原因は大量飲酒か薬物疑惑か」救急車蹴飛ばし事件
歌手の鬼束ちひろ容疑者が、東京・渋谷区で救急車を蹴ってへこませた器物破損の容疑で現行犯逮捕されました。 鬼束ちひろ容疑者が逮捕され、病院へ移送された時の顔画像をチェック。大量飲酒か薬物使用を疑われての病院送りかをチェック。顔が変わったのかを調査します。

鬼束ちひろの救急車蹴り事件

28日、東京都渋谷区恵比寿西の路上で救急車を蹴ってへこませたとして、鬼束ちひろ容疑者が現行犯逮捕されました。

鬼束ちひろ容疑者は、知人女性と現場近くのパチンコ店でパチンコをしていて、知人女性が体調を崩して救急車を呼び、知人女性が運び出され救急車に乗せられた際、救急車を蹴ったということです。

鬼束ちひろ容疑者は、容疑を認めていて、知人が救急車で運ばれた時に、通行人とトラブルになり、救急車を蹴ったということです。ということで、救急隊にも救急車にも非は無く、蹴られた救急車には手のひら大のへこみが出来ていたということです。

このことに対し鬼束ちひろ容疑者は、「通行人に嫌みを言われ、パニックになって蹴った」などと供述。さらに、「嫌なことを言った男を許せないといった気持ちでやってしまった」「自分が一番悪い」と反省もしているということです。

  • 名前:鬼束ちひろ
  • 生年月日:1980年10月30日
  • 年齢:41歳
  • 出身地:宮崎線日南市

2000年2月、1stシングル『シャイン』でデビュー。その半年後の2ndシングル『月光』がテレビ朝日系ドラマ『TRICK』の主題歌になり、約60万枚の売り上げを記録するほどまでになり、一躍有名になりました。

昔は、”歌姫”とまで呼ばれていた鬼束ちひろ容疑者でしたが、通行人に嫌みを言われてトラブルになったとはいえ、なぜ救急車を蹴ったのか?理解に苦しみます。通行人を蹴らなかった分、まだましだということも出来そうですが。

しかし、通行人に言われた嫌みとは何だったのでしょう。

鬼束ちひろがキレて救急車をけった動機

鬼束ちひろ容疑者が、救急車を蹴った原因は、通行人とのトラブルということになっています。しかし、ツイッターには別の状況の書き込みがありました。

その書き込みというのがこちら。

「カオスだなこれ」
「鬼束と友人の女がパチンコに行く、パチンコの演出フラッシュなどにより友人が痙攣し気絶
店側が救急車を呼ぶ、客の60代くらいの男性が、大きな声で
『お前なぁ、ギャンブル中毒なんて助けるな!!救急車呼ぶのに税金が何万かかってるかしってるのか!!生きるか死ぬかなんて運だろ!!そのままの垂れ死させろ!』って割って入ってきた
で、鬼束が救急隊に『あいつを逮捕しろ!!』って言ったら、救急隊員が『僕らはそう言うことはできない』って断った
それに対して『なんでだよちくしょー!!!』って泣き叫びながら救急車蹴り始めたらしい
それで警察来て鬼束が逮捕された」

このツイートはこれだけでなく、ほぼ同じ内容でツイートされています。ラジオで放送されたということのようですが、もしこれが事実なら、鬼束ちひろ容疑者は悪くない気がしてしまいます。そして通行人ではなく、パチンコ店の客ということになります。

いや、もちろん救急車を蹴ってへこませたというのは悪いことなのですが、この件だけなら、謝罪と示談で終了しそうです。

それより、むしろ、この暴言を吐いたオジサンに怒った鬼束ちひろ容疑者は、感情的にみて正当な気がします。客のオジサンは、”嫌み”どころか喧嘩を吹っ掛けてきてる感じすらします。

鬼束ちひろの関係者による「ケリ癖」証言

しかし、今回の事件でハッキリしているのは、鬼束ちひろ容疑者が救急車を蹴ってへこませたという事実。

このことに関して、鬼束ちひろ容疑者を知る関係者によると、「昔から何かしゃくに障ると、そのへんにあるものをやたらめったら蹴っていました」と、鬼束容疑者の意に沿わないことがあった時にはケリ癖があった事を証言しています。

さらに、「蹴る対象のものは何でもよくて、それこそ〝蹴り癖〟とでも言っていいようなもの。だから、今回の報道を聞いたときには、キレたときに、たまたま近くにあったのが救急車だったのだろうなと思いました」とも証言をしています。

つまり、鬼束ちひろ容疑者は、自分の意にそわないことが起こった時には、周りにあるモノにあたるタイプだったようです。

 

今回の場合、鬼束ちひろ容疑者が通行人に”嫌み”を言われた際、鬼束容疑者の近くにあったものというのがたまたま救急車のドアだっただけ。救急車は、なにも悪くないのに。

鬼束ちひろがtwitterでつぶやいた言動が理解不能

しかし、鬼束ちひろ容疑者は、過去にもいろんなトラブルを起こしていて、特にツイッターのツイートは、意味不明なものが多かったようです。

その中でも有名なのが、和田アキ子さんと今は芸能界を引退した島田紳助さんに対して、

「あ~和田アキコ殺してえ。」
「なんとか紳助も殺してえ」

などとツイート。当然のごとく炎上して、

「このたびは皆様に、ご迷惑をかける発言をして本当にすみません。
ご迷惑をかけた方々にお詫びしたところ、アーティストとして若いfanの手本となるよう言葉を頂きました。
今後二度としないよう、気をつけます。和田アキ子さん、伸介さん本当にすみませんでした。
深く反省します。
鬼束ちひろ」

このような直筆謝罪文を掲載しています。

そして、ほかにも意味不明なツイートがされています。

現在は、閲覧不能の鬼束ちひろさんのつぶやきですが、これらのツイートの意図は全くわかりません。

鬼束ちひろの過去のトラブル

twitterの件も、トラブルなのですが、それ以上にプライベートなトラブルもありました

2001年に『ミュージックステーション』に出演した際、「飼っていたハムスターがカタカタうるさかったのでベランダに放置したら熱射病で死んでた」「またハムスターを飼って外に出したら凍死した」と発言し動物虐待を問題視され炎上。当時の所属事務所が謝罪しています。

また、2010年8月には、渋谷区の自宅マンションで当時同棲中の男性に殴られ、顔面骨折や肋骨骨折などで全治1か月の重傷を負う事件があり、その後同棲していた男が逮捕されています。

このように、鬼束ちひろ容疑者をめぐるトラブルは過去にも多くありました。

そして、この記事を書いてる最中に情報が入りました。30日午後2時25分、鬼束ちひろ容疑者は釈放されています。

さらに、今回の事件で、鬼束ちひろさんからはアルコールの検出はなかったということで、加えて、薬物検査の結果も「陰性」であったということです。

つまりは、嫌みなことを言ったオジサンに対して、キレた鬼束ちひろさんが救急車を蹴ってへこませてしまった事件だということですね。

 

 

Your Magazine

コメント

タイトルとURLをコピーしました