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鬼束ちひろの逮捕顔画像「顔変わった原因は大量飲酒か薬物疑惑か」救急車蹴飛ばし事件

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歌手の鬼束ちひろ容疑者が、東京・渋谷区で救急車を蹴ってへこませた器物破損の容疑で現行犯逮捕されました。

鬼束ちひろ容疑者が逮捕され、病院へ移送された時の顔画像をチェック。大量飲酒か薬物使用を疑われての病院送りかをチェック。顔が変わったのかを調査します。

鬼束ちひろの救急車蹴り事件「関係者証言のケリ癖と理解できない言動」過去のトラブルが衝撃的過ぎ
歌手の鬼束ちひろ容疑者が東京・渋谷区の路上で、救急車を蹴ってへこませた疑いで逮捕されました。 鬼束ちひろ容疑者が救急車を蹴ったのはなぜか?動機を調査。関係者証言による過去のケリ癖事件の証言とは?その他、鬼束ちひろ容疑者の過去のトラブルをみていきます。

鬼束ちひろ容疑者の逮捕顔画像

歌手の鬼束ちひろ容疑者が、現行犯逮捕されました。鬼束ちひろ容疑者は、東京都渋谷区恵比寿西の路上で、体調を崩した知人女性のために呼んだ救急車の後部ドアを蹴って壊した疑いで現行犯逮捕されています。

鬼束ちひろ容疑者は、事件の起こる前、現場近くのパチンコ店で友人と一緒にパチンコをしていたところ、友人の体調が急に悪くなったため、救急車を呼び友人を乗せているとき、何らかの原因で救急車の後部ドアを蹴ってへこませ、破損させたとして現行犯逮捕されています。

目撃者によると、「バンと大きな音がして、のぞいてみると、救急車の右後方部分が2、3センチほどへこんでいました」と証言。また別の目撃者は、「かなり酔ってる感じで、『触らないで』と叫んでいた」と話しています。

鬼束ちひろ容疑者は一度逮捕され、病院で検診を受けています。病院への行き帰りで移送された時の鬼束ちひろ容疑者の顔画像がこちら。

渋谷署から病院へ移送される際、鬼束ちひろ容疑者を乗せた自動車でうずくまるようにして高等部だけ確認できる画像です。

そして帰りの画像。

病院で検診を受け、渋谷署に帰ってくるときの鬼塚ちひろ容疑者の顔画像です。病院で落ち着いたのか、落ち着かせられたのかはわかりませんが、帰りの鬼束容疑者は、顔を隠すことはしていません。

そして、もう少し鮮明に映った画像がありました。

疲れ果てた表情で窓の外を見る鬼束ちひろ容疑者。黒いマスクをして髪はボサボサ状態で視線も定まっていないかのような表情に見えます。しかし、どこか芸能人オーラを感じる写真でもあります。

警察に対して鬼束ちひろ容疑者は、「通行人に嫌味を言われてパニックになった」と容疑を認めています。

鬼束ちひろの大量飲酒が原因の病院送りなのか薬物疑惑なのか

この事件の報道したフジテレビ「Mr・サンデー」で、弁護士の八代英輝さんは、「動機面でどうなっているのか…」と発言。またノンフィクションライターの石戸諭さんは「どういうことがあったのか、この後が気になりますね」と話しています。

つまり、なぜ救急車の後部ドアをけってへこませたのか?その動機についてです。本人は「嫌味を言われてパニックになった」といっていますが、単純にパニックで暴れたということなのでしょうか?

フジテレビ「めざまし8」で意見を聞かれた、弁護士の橋下徹さんは「通常は器物損壊で、お金で解決して示談する話ですから、すぐに逮捕にはならないんです」と話しています。

そしてさらに続けて、「当時の状況で話ができるような状況でなかったりとか、報道によると酔っていたかも分からない、パニックになっていたとか、そういうところで一時保護的な意味合いで勾留したのかも分からないですね」と話していました。

また、世間の声を代弁したのがカズレーザーさん。「泥酔していたのか特別な状態だったのかわかりませんけれども、しばらく頭を冷やして話を聞くしかないですよね」と話していました。

目撃証言にも「かなり酔っている感じ」とかあったように症状としては「泥酔」しているように見えたようです。しかし、警視庁が病院に送ったことについて、「薬物検査を行うため病院に向かった」と取材に対し言っています。

つまり警視庁は、一応、薬物疑惑も疑ったということのようですね。

鬼束ちひろの顔激変

歌手の鬼塚ちひろを鬼束ちひろ容疑者と呼ぶときがくるとは想像していませんでしたが、「トリック」で流れてくる独特の歌声や曲調は、衝撃的でした。

しかし、歌手・鬼束ちひろを知らない世代も出て来たようです。

「『自称シンガーソングライター鬼塚ちひろ』
『「自称」じゃなくてもいいような。』

このツイートが出た理由は、アサヒ新聞デジタルに「自称シンガー・ソングライターの鬼束ちひろ容疑者(41)を器物損壊容疑で現行犯逮捕」と掲載されたからです。恐らく、鬼束ちひろを知らない世代が書いた記事なのでしょう。

そう考えると、鬼束ちひろ容疑者も長い間芸能界で活動していることになるのですが、

 

「鬼塚ちひろ、いつの間にかこんなかおになってたのか…って思ったよね…」

という意見も多くみられます。

なので、鬼束ちひろの顔がどう変わったのか?、昔と現在の顔を画像比較してみましょう。

デビュー当時の鬼束ちひろさんの顔画像がこちら。

2000年2月9日、シングル『シャイン』でデビュー。その半年後の2ndシングル『月光』がドラマ『TRICK』の主題歌になり、ロングヒット。約60万枚のセールスを記録し一躍有名になります。

2001年、眩暈」で日本レコード大賞作詞賞受賞。

その翌年、2002年の頃の鬼束ちひろの顔像がこちら。

そしてその年に発売されたドラマ『トリック2』の主題歌が「流星群」。

その歌というのが、

聞き覚えのある曲だという人も多いはずです。

しかしその後、メディアへの露出が極端に少なくなります。

そして、2012年、鬼束ちひろが話題となったのがこのツイート。

このツイートに、和田アキ子さんも反応して、

どうしちゃったのって感じの鬼束ちひろのツイート。

そして2014年、映画『呪怨 −終わりの始まり−』の主題歌を担当したころの鬼束ちひろは、こう変わっていました。

さらに、2015年の鬼束ちひろ。

しかしそこから、またも変貌します。

2017年には、

ロックぽかった、数年前から、再び元の鬼束ちひろに戻ったような気がします。

そして2021年、現在の鬼束ちひろの画像。

昔に比べると、少しふっくらした感じがあります。

そして、今回の逮捕の画像をもう一度見てみると、

マスク越しではありますが、鬼束ちひろ容疑者の顔は、ふっくらした印象とは違って少しやつれた感じがあります。それが、今回の事件によるものなのか、大量飲酒によるものなのかはまだわかりませんが、病院に行ってまで検査をしたというので、その結果が出るのは間違いありません。

薬物でないことを祈るばかりです。

 

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