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プロ野球 2018セリーグ優勝は広島で決まり!?残り試合数や日程からcsの可能性はヤクルト・巨人・横浜?!中日と阪神はある?

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今日はプロ野球セリーグについてみていきます。2018年も、既に終盤戦の山となっていて、セリーグペナントレース順位は、今年も広島カープが今のところ(2018年9月17日現在)ぶっちぎり状態。2位チームに10ゲーム最上の差をつけてマジックも4とし、ほぼ優勝は間違いありません。

ただ、プロ野球にはCS(クライマックスシリーズ)という制度があります。現状、広島カープを除いた5球団がクライマックスシリーズ進出をかけて争っているというセントラルリーグで、残り試合数や日程などを考慮しながら、CS出場の可能性を勝手に予想したいと思います。

今(2018年9月17日)現在、2位のヤクルトから6位阪神までCSの可能性を残す今年、残り試合数や日程なども気になるなか、わたしなりの勝手な予想とCSとはどんなものなのか?、CSについて簡単に知っておきたいと思い調べてみたいと思います。

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2018年 現在のセリーグ順位は?

現状(9月17日現在)

まずは現状を知りましょう。2018年のセ・リーグペナントレース順位表は2018年9月17日の試合終了時点でこうなっています。

出典:https://baseball.yahoo.co.jp/npb/standings/

この時点での首位は広島カープでマジック4。Xデーは9月21日とも22日とも言われています。そして2位以下は、9月初まで混とんとしていましたが、どうやらヤクルトスワローズが3位に「4.5」ゲーム差をつけていて、一歩抜け出した感じがあります。

そして3位は現状では巨人(読売ジャイアンツ)ですが、3位巨人と6位阪神タイガースとの差は「1.5」ゲーム差。その阪神とはゲーム差無しで中日ドラゴンズとDeNAベイスターズとなっていて、まだまだ分からない状況です。

ここで、見ておかなければならないのが、残り試合と日程。各球団の残り試合に差があるため、その辺をどう予想するかによってかなり違ってきそうです。9月17日終了現在で残り試合は・・

  • 広島・・・・・15試合
  • ヤクルト・・・15試合
  • 巨人・・・・・10試合
  • 中日・・・・・9試合
  • DeNA・・・・15試合
  • 阪神・・・・・20試合

これを見てお分かりのように、残り試合が多く残っているのが阪神で20試合。ということは、良くも悪くも阪神がカギを握っているのは間違いないかと思っています。

極論を言えば、例えば現在3位の巨人が10試合全勝しても、もし仮に阪神が残った20試合に全勝すれば、勝率で巨人を上回るってことです。ただし、残り試合を多く残している阪神は、短期間にゲームが集中します。

出典:https://baseball.yahoo.co.jp/npb/standings/

出典:https://baseball.yahoo.co.jp/npb/standings/

したがって、連戦に次ぐ連戦。選手の疲れなども考えたり、故障者のこととかもあり・・・とか、他のチームも週案の疲れや故障者なども考慮したり、もっと言えば調子の良し悪しや若手の活躍なども・・・。

各球団のそんなこんなを考えて、セリーグペナント順位を予想するのは楽しいけれど、ただのプロ野球ファンでド素人のわたしには根拠とか示して予想を立てるのは無理。ですので、ここからの順位予想は、わがまま気ままのわたしによる勝手順位予想となります(笑)。

CS どう予想する?

ここ2年は、広島カープの独走で優勝が決まる形でした。そして今年、またもや独走状態で広島3連覇となりそうです。正直、セリーグ見るのが面白くない。それほど広島の圧勝。「ほかの5球団はどうした?」と言われても仕方ないですね。

出典:https://ameblo.jp/nagomi-home/entry-12276419102.html

ただ、世の中にはCS(クライマックスシリーズ)というものがあります。この説明は後程するとして、要は3位までに入れば、日本一の可能性がまだ残っているというもの。昔の様な優勝した者同士の日本シリーズのみの「日本一」決定ではないというのが、今のセリーグの興味でもありますね。

それで肝心のCS予想は・・

  • 優勝:広島・・・現時点で2位と11ゲーム差あり、これはもう常識的に見て優勝間違いないと言っていいでしょう。選挙で言えば当選確実ってやつかと思います。
  • 2位:ヤクルト・・・こちらも現時点で言えば、3位に「4.5」ゲーム差をつけた2位。水泳で言うと残り10メートルで身体一つリードと言った感じかと・・・。
  • 3位:ここが一番難しいと思います。今は巨人ですが、下位3球団との差が「1.5」ゲーム。まだどっちにも転がる感じ。先ほど書いていたように、阪神の残り試合数や日程を考え、さらに、若手の大山選手のホームランなどで勢いを増した感じの阪神は、現在最下位とはいえ侮れません。そして中日は、ピシエド選手やアルモンテ選手、平田選手などの調子が良く、投手次第では3位もあるかも。そして巨人はそこそこ強いことは強いのですが、決定的な強さではなく抜け出すことができていないのが現状。一番厳しいと思うのが、ごめんなさい、DeNAではないかと思います。今年は投手が安定せず、一番いいのがルーキー東選手といった状況は、厳しいと言わざるを得ないでしょう。と言った中で、わたし的な3位は、巨人としたいと思います。なぜと聞かれれば、今リードしている分だけ有利くらいの理由です。全く自信はないですが・・・。
  • 4位:ということで4位は、阪神です。試合数が残っているので追い上げるも、追いつかないって感じになるのではと思います。
  • 5位:中日を予想します。確かに、ピシエド選手など調子はいいですが、打線は水物。それに、いい投手が出てくれば、やはりそう簡単には打てない気がします。
  • 6位:ホントごめんなさい。DeNAです。なぜかというと投手の安定性。やはり、野球は投手。ちょっと厳しいと見たてました。

CSとは?

日本プロ野球で、年間日本一のチームを決定する日本シリーズへの出場権をかけ、セントラル・リーグとパシフィック・リーグそれぞれのレギュラーシーズンで上位の3チームが争うプレーオフ制度(ポストシーズンとも言う)の事です。

英語の表記はClimax Seriesで、略称として頭文字をとり「CS」と言われているわけです。2007年より両リーグで実施されるようになりました(パリーグは2004年から)。

CSは、ファーストステージとファイナルステージの2段階に分けられおり、ファーストステージは、各リーグの2位と3位のチームが3試合制で勝敗を競い合います。その全ての試合は2位チームの本拠地で行われ、先に2勝したチームが勝者となります。

ファイナルステージは、レギュラーシーズン1位のチームとファーストステージの勝者のチームが、レギュラーシーズン1位チームの本拠地で6試合制で戦います。

その際、レギュラーシーズン1位チームには、試合をする前から1勝分のアドバンテージが与えられ、先に4勝したチームが日本シリーズへの出場権を手にすることになります。

出典:http://lajournal.hatenablog.com/entry/2017/09/15/123516

つまり、日本シリーズに出場するための権利を得るには、クライマックスシリーズを勝ち抜かないといけないというわけですね。

まとめ

今回は、プロ野球2018セ・リーグにおいて、CS進出するのはどのチームになるのか?について、わたしの自分勝手な意見で、数字的な根拠に基づかないお話にお付き合いくださり、ありがとうございました。

本文中ではどうのこうのと講釈が多く、イマイチよく分からなかったかもしれないので、わたしの2018年セ・リーグ勝手順位予想はこうなりました。

  • 優勝:広島カープ
  • 2位:ヤクルトスワローズ
  • 3位:読売ジャイアンツ
  • 4位:阪神タイガース
  • 5位:中日ドラゴンズ
  • 6位:DeNAベイスターズ

ということで、わたしの予想するCSではファーストステージでヤクルトと巨人が神宮で、そしてセカンドステージでは、その勝者と広島がマツダスタジアムで試合を行うという予想です。当たるも八卦当たらぬも八卦ですが、果たして、結果は・・・?

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