ニュース

新潟の包丁男に警察官が発砲し死亡!包丁男の精神状態と警察官の発砲の正当性は?

ニュース

18日午後8時35分ごろ、新潟市西蒲区津雲田の住宅の住人から110番があった。現場に駆け付けた新潟県警西蒲署員に男が包丁を突き付け振りかざしてきたため、署員が拳銃1発を発砲。

玉は男の胸に命中し、男は市内の病院に搬送されたが、約2時間後に死亡するという事件がありました。

この事件はどんな事件なのか?包丁男の精神状態はどうだったのか?発砲した警察官の行動は正しかったのか?などについてみてきたいと思います。

包丁男の事件とは?

12月18日の午後8時35分ごろ、新潟市西蒲区津雲田の住宅から、「精神的に不安定な兄が包丁を持っている」と110番通報が入りました。

その現場に駆け付けた新潟県警西蒲署員に男が包丁を突き付け振りかざしもしたようで、現場に駆けつけた警察官の一人が包丁男に向け発砲。

出典:https://news.yahoo.co.jp/articles/bd5b3e8c893c0a30583427eb2edcaeff66dac44e

玉は弾は包丁男の胸に命中し、その後、包丁男は病院に搬送されましたが2時間後に死亡が確認されています。

この男、包丁を持っていただけでなく、包丁を突き付け、振りかざしもしたようです。

県警の発表によると、警部補ら署員3人はそれぞれ拳銃を構えて「凶器を捨てろ」と何度も警告したが、男が何かを言いながら包丁を振り回し、約2メートルの距離まで近づいてきたため、警部補が発砲したという。包丁は刃渡り約20センチ。出典:https://www.yomiuri.co.jp/national/20201219-OYT1T50104/

状況と言うのが見えてきますね。警官は拳銃を構えたうえで包丁を捨てるよう警告したようですが、かまわず襲ってきた男が2メートルまで近づいてきたので、やむを得ず発砲したようです。

包丁男の精神状態は?

このような事件でよくあるように、包丁男の精神状態はどうだったのでしょうか?

110番通報をした家族の通報内容にも「精神的に不安定な兄が包丁を持っている」とあります。

という事は、この通報は弟さんが下通報で、家族では抑えることが出来ず、男が包丁を持ち出したという事で、その男は家族が認めるほどの精神不安定状態だったという事でしょう。

“男が何かを言いながら包丁を振り回し”という表現もされており、精神的に不安定だったことが伺えます。

なお、この男は37才だという報道がされてるようです。

警察官の発砲の正当性は?

どの事件でもそうですが、警察官が発砲した場合、その正当性が問われてきます。

出典:https://www.fnn.jp/articles/-/121818

今回の包丁男の事件では、40歳代の男性警部補が拳銃で1発発砲したようです。県警は、死亡した男を公務執行妨害容疑で捜査するとともに、発砲時の状況についても調査するようですね。

県警警務課の清水宏明課長は「現時点では適正な(拳銃の)使用だったと考えている」と説明したそうです。

確かに、包丁を振りかざして2メートルまで来たら、いくら警察官でも怖いでしょうしね。まして、通報の内容の精神状態不安定と言うのを警察官が知ってたなら、なおさら。

威嚇とか打つ場所を外すとかの問題については、今後検証されるのだと思いますが、詳細がわかり次第調べてゆきたいと思います。

Twitterの反応は?

Your Magazine

コメント

タイトルとURLをコピーしました