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森本義洋(よしひろ)容疑者facebook顔画像「間違った猛虎魂」アート引越センターアルバイト・葛飾署

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森本義洋(よしひろ)容疑者が逮捕。アート引越センター社員ら4人で、20代の同僚男性のパンツを脱がすなど、わいせつな行為をしケガをさせたとして逮捕です。

森本義洋容疑者のfacebookを調査、顔画像をチェック。同僚男性をいじめてケガまでさせた森本義洋容疑者はどんな人物なのか調査します。

森本義洋(よしひろ)容疑者facebook

20代の同僚男性のパンツを脱がすなどのわいせつな行為をしたうえに、ケガをさせたとして、アート引越センターのアルバイトの森本義洋容疑者が逮捕されています。そして、同じくアート引越センター社員の岩倉拓弥容疑者と、19歳の社員2人も逮捕されています。

アート引越センターアルバイトの森本義洋容疑者、社員の岩倉拓弥容疑者と社員の19歳の少年2人のあわせて4人は、今年4月、東京・江戸川区の岩倉容疑者のマンションの部屋で、同僚の20代男性に下着を破って脱がすなどのわいせつな行為をし、その際に腹に全治3週間のケガをさせた疑いが持たれています。

被害男性は、森本義洋容疑者から「気が乗らないから、脱げよ」と言われ自ら服を脱ぎ、パンツ1枚となり、そこに女性の社員が訪れると、森本義洋容疑者が「パンツ脱げよ」と指示。男4人で男性の肩を押さえて頭を殴打し、パンツを破って無理やり脱がせたといいます。

  • 名前:森本 義洋(もりもと よしひろ)
  • 年齢:52歳
  • 住所:不詳
  • 職業:アート引越センター・アルバイト

「いじめ」というよりは、ケガまでさせているので傷害と言っていいのではないでしょうか。この卑劣な犯行を指示した森本義洋容疑者の顔画像と情報を求めてフェイスブックを調査していきます。

facebookの検索窓に漢字で「森本義洋」と入力して検索。

すると、

この2つのアカウントがヒット。これら2つのアカウントは両方ともに東京在住となっています。このうち一つは、出身校などの記載はあったものの写真の情報は無く、森本義洋容疑者のフェイスブックアカウントだと特定はできませんでした。

そして、もう一つのfacebookアカアウントには、写真などの情報の掲載がありました。年齢などの確認が出来る情報は無かったものの、顔画像があったので報道されていた森本義洋容疑者の顔画像と比較してみました。

左の画像が報道された森本義洋容疑者の顔画像で、右側の画像がフェイスブックにあった顔画像です。この2つの顔画像の目元が一致したとして、このfacebookアカウントを森本義洋容疑者もアカウントであると特定しました。

森田義弘容疑者の顔画像

また、報道された森本義洋容疑者はこんな顔をしています。

マスク越しではありますが、目元だけではなく眉毛の状態とかもFacebookの顔画像と同じと判断できそうです。

しかし、52歳で独身でアルバイト。どんな人物なのか気になります。

森田義弘容疑者は阪神ファンの独身

先ほどの森田義弘容疑者のfacebookアカウントにあった顔画像はプロ野球阪神タイガーズの帽子をかぶっていました。そして、このアカウントのプロフ写真にも虎の人形が採用されています。

この虎は、阪神タイガースのマスコットのトラッキーなのではないかと思われます。さらには、facebookにある画像は、阪神タイガースがらみの写真などの投稿が多くありました。

このフェイスブックの最初の投稿が2011年となっており、フェイスブックを始めたのがそのころ。その後、2013年のプロフ写真にはこの画像を使っていました。

阪神タイガースの応援用ユニフォーム姿の森本義洋容疑者。このことから、森本義洋容疑者は阪神ファンであることが容易に想像できます。ただ、阪神タイガースファンとしての熱量は相当なものだったようです。

この森本義洋容疑者のフェイスブックアカウントには、阪神タイガースを応援するために、甲子園球場やナゴヤドームにまで遠征応援したり東京ドームではテレビに映ったとのコメントをしたりしていました。

「そう言えばこの間のドームでTVに映った!」

ということで、森本義洋容疑者は熱狂的阪神タイガースのファンということのようです。

そして、facebookの自己紹介欄では、

「自己紹介
葛飾区在住
独身」

となっています。このFacebookの最終投稿が2017年12月となっていて、5年が経過しているのでその後変わっているかもしれませんが、どうやら独身のようです。

森本義洋容疑者の言い訳的な供述

今回の事件で、森本義洋容疑者は「気が乗らないから、脱げよ」と指示して犯行に及んだとされています。

そして、森本義洋容疑者は、その一部始終を、アート引越センター社員にやらせて、自分ではスマホで撮影していたということです。これが事実なら、なんと身勝手な話なのか。

この事件にネットでは、

「小学生かよ」
「中学生の話かと思ったら成人したやつらの話かよ」
「小学生のイジメレベル…
年取ってこのザマ」

と犯行自体が低レベルという意見や、

このように、

 

「いじめ?」
「イジメじゃなく傷害やろが
「何でイジメという言葉を使うかな暴行だろ
3週間の怪我させてるなら傷害罪」

「いじめ」では済まされず、暴行事件だとする声も。

また、暴行事件だという人たちのなかには、

「いやいや、どうしてこれをイジメと表現するの?言葉のだけでなく目に見える怪我をさせたり、立派な犯罪と表記して欲しい。
日頃から学校内でのすさまじいことすらイジメというから、加害者も大変なことをした自覚ないままだと思う。
今回は実名出ることで少しは社会的制裁も受けるのだろう。
この人たちを罰したい気持ちは山々だが、ご本人が思い出したくない、フラッシュバックする、などというのであればどうか被害者の状態を最優先に。
早く忘れて、なんて言えない。たくさんの傷は簡単には消えない。加害者に同じことをする罰則ができれば良いのにとさえ思う。」

このように、かなり厳しい意見を、しかも長文でコメントする人が多くいました。この事件の内容を知って、胸糞悪く思っている人が多数いるということです。

森本容疑者は「頭をたたいたことや、体を押さえつけたことは、酔っていて記憶にありませんが、パンツを破られている様子をスマホで撮影したのは私です」と供述しています。

つまりは、スマホには映像が残っていたので言い訳できないから認める。あとは酒のせいにしておけって感じに聞こえます。とにかく、森本義洋容疑者の今回の事件は、単に「いじめ」で済ませてはいけない事件だと思います。

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