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松成英一郎は保険代理店役員!強面でも気弱な小心者!やくざに脅されてヤッた説浮上

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今年4月福岡県うきは市の駐車場で、事故に見せかけおじを殺害した容疑で、運送会社会長の松成英一郎容疑者を逮捕。

松成英一郎容疑者は、強面の悪人顔と言われるが、実は気弱な小心者。親族や地元での評判はむしろ良好。やくざに脅されたのではの噂を調査。

松成英一郎の悪人顔画像!保険金殺人やりそうないかついハゲおやじ!勧誘も本人だった
松成英一郎容疑者が叔父をひき殺した容疑で逮捕。しかも、自身が受取人となった契約もあった保険金殺人容疑です。 松成英一郎容疑者のいかにも保険金殺人しそうないかついハゲの悪人顔画像をチェック。しかも、保険に加入して給付手続したのも自分の会社でした。

松成英一郎は保険代理店役員で強面でも気弱な小心者

事件は、今年4月2日の早朝、福岡県うきは市の閉店した店の駐車場で起こった。殺されたのは、運送会社員の西村一敏さん。

逮捕されたのが松成英一郎容疑者で、殺された西村さんが勤める運送会社の会長だった。さらに驚いたことに、殺された西村さんから見て、松成英一郎容疑者は甥にあたる人物だった。

つまり、従業員殺人であり、しかも親族殺人ということになる。

  • 名前:松成英一郎(まつなりえいいちろう)容疑者
  • 年齢:54歳
  • 容疑:殺人、保険金詐欺
  • 職業:会社役員(運送会社、保険代理店)

松成英一郎容疑者の顔画像というのがこちら。

あくまでイメージですが、とても堅気には見えず、どちらかといえば強面って感じに見える。

そして松成英一郎容疑者の逮捕前の画像がこちら。

画像が少しはっきりした分、余計に悪人顔に見えてしまう感じ。頭髪がないうえに眉毛を剃って薄い口ひげを生やし、ちょと普通の人は変えそうにないメガネ。

この顔で仕事は運送会社と保険代理店の経営。運送会社の方は、強面の力の強いオジサンって思えば見えなくもない。

しかし、保険代理店はどうなのか。印象としては、損害保険はまだしも、生命保険で入院時などのお世話してくれそうとはあまり思えない。

経営する会社について、一つは運送会社。

こちらの画像にある「颯運送株式会社」について調べてみると、

「颯運送株式会社
所在地:〒877-0066 大分県日田市大字川下○○ 颯運送株式会社(法人番号○○○○)は国税庁に登録された法人です。法人番号指定日は2019-03-01です。」

とあり、この運送会社は比較的新しい会社だったといえそう。そして、この会社の従業員として働いていたのが、亡くなった西村一敏さんだった。

そして調べていくと、この颯運送の名前で求人が、

「4tトラック運転手 (大分県日田市 颯運送株式会社)
¥275,000円~275,000円
正社員
仕事の内容:4tトラックで、日用品・飲料水雑貨類を指定の場所まで運びます。・範囲は近隣市町村、九州管内です。」

このように出ていた。求人自体は比較的細やかに丁寧に書かれている方だ。このことから、松成英一郎容疑者の性格は結構神経筆で細やかな人間ではないかと見てとれる。

親族の話では、亡くなった西村さんは身体の衰えから運搬作業ができず、運転手としてでなく、事務所の電話番をしていたという。

そして松成英一郎容疑者のもう一つの仕事が保険代理店経営。その事務所として登録されているのがこの写真。

この写真にある看板には「日本興亜損保 代理店 松成総合保険」と書かれていて、ここが松成英一郎容疑者の保険代理店事務所だということが分かった。

なお、「日本興亜損保」は損害保険会社の合併統合などにより、「損保ジャパン」という名前に変わっている。

そしてこの代理店では生保・損保の両方を扱っていて、松成英一郎容疑者は、親族のいる前で「西村さんの給料が払えない。どこから出すか」と持ち掛け、給料は自分が払う代わりに、西村さんに生命保険に加入させることを了承させたという。

親族は、松成英一郎容疑者が保険代理店をしていて、保険に詳しいことなどで信頼しきっていて、全く疑念を抱いてはいなかった。

しかし、事件は起こった。そして、松成英一郎容疑者は西村さんの死亡により、保険金1500万円を手にした。この件について警察では保険金詐欺についても捜査を開始している。

松成容疑者は事件からほぼ1週間後の4月10日、知人宅で、県警が今回の事件で捜索しようとしたところ、「死ぬ」「飛び降りる」などと抵抗。往生際の悪さを露呈してしまっている。裏を返せば気が弱いことが分かる。

松成英一郎容疑者について近所の人の話では、

ごくごく普通のお父さんって感じでした。びっくりした」と話していた。また別の人も「とても優しそうなおじちゃんだった」と話していて、近所では「悪人面」という風貌に似合わず、評判は良好。

この理由について、松成容疑者を知る人は、「ああ見えて、結構神経質なところがあり細やかな人間。どちらかというと気が弱いタイプ」と証言する人も。

保険金殺人という大胆な犯行をしでかした松成英一郎容疑者は、気弱で繊細な性質だったということが分かってきた。

やくざに脅されてヤッた説浮上

しかし、なぜ松成英一郎容疑者は、叔父である西村さんを殺害してまで保険金を受け取りたかったのか?知人らの話で分かる「気弱な小心者」というイメージだとすると、とても親族を殺してまで保険金を受け取ろうとはしないタイプに思える。

そこでにわかに浮上してきたのが、「やくざにそそのかされてヤッてしまったのでは?」という説。

他の知人によると松成容疑者は「お金を貸してくれるところはないか?」と言っていたことがあるといい、その理由を聞くと、「会社の運転資金だ」といったようです。

しかし、以前には北九州や福岡などに結構頻繁に通っていて、「女がいたのではないか」と言われていたそう。そして、その女が「ヤバい人と繋がっていたのでは?」という知人もいて、お金が必要になったとの説も。

女の裏にいるやくざに脅され、「どうしようもなくなって保険金殺人をしてしまった」という人も。「そうでもないと、気弱な松成英一郎容疑者が、保険金殺人に手を染めるなんて考えられない」とも。

そもそも、気弱で小心者であるなら、もっと用意周到な殺人を計画しそうなものですが、あまりにずさんで大胆な犯行。

一見強面そうに見える松成英一郎容疑者ですが、実は気弱な小心者である一面が分かった今、保険金殺人という大胆な犯行を行った動機が気になります。

この点について分かり次第、追記していきます。

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