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小室圭さん文書は宮内庁との出来レース?長官好評に違和感!贈与矛盾もスルー

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秋篠宮家・眞子さまの婚約内定者の小室圭さんが、母親の金銭問題について説明する文書を発表。小室圭さんの文書発表と宮内庁の記者会見のタイミングがあまりに都合がいいので擦り合わせ済みの出来レース?と囁かれています。

小室圭さんの文書の矛盾点の贈与税もスルーし宮内庁が高評価したのはなぜなのかみていきます。

小室圭さんの文書

秋篠宮家の長女・眞子さまの婚約内定者の小室圭さんが、沈黙を破り、母親の金銭トラブル問題の経緯を説明する文書を公表しています。

秋篠宮家の長女・眞子さまとの婚約が内定している小室圭さんが4月8日、母親と元婚約者の男性とのあいだであった金銭トラブルについて、あらためて説明する文書を公表した。
宮内庁の西村泰彦長官は同日開かれた会見で、「丁寧に説明されている」と評価する一方、概要部分を除いてもA4サイズで24ページ、3万4000字超というボリュームの文書で、目を通すのにも一苦労するほどの「大作」だ。
出典:https://news.livedoor.com/article/detail/20002014/

秋篠宮家の眞子さまと小室圭さんの婚約内定の発表があったのが2017年のこと。その後、小室圭さんの母親の金銭トラブルの問題で、これまで進展することなく、延期に次ぐ延期となっている眞子さまとの結婚。

その当事者である小室圭さんが、これまでの沈黙を破って経緯を説明。その文書の量が、A4サイズで概要部4枚、本文24枚の28枚、計34000字以上という膨大なもので、大学の卒論並みの多さで、驚きをもって見られました。

あまりにも膨大な文書なので、内容を整理すると、「私と眞子様の気持ち、そして結婚に対する思いに変わりはありません」と、眞子さまとの結婚する意志はいまだ緩いでないことを明らかにしています。

そして、「金銭トラブルと言われている事柄に関する誤った情報をできる範囲で訂正することを目的としています」としたうえで説明。そのポイントをみていきます。

  • 「解決金での和解」を検討。
    金銭トラブルの解決において、「借金の返済」ではなく、「解決金」を支払うことで和解することはありえ、これを検討するも、「お金をお渡しすれば借金だったことにされてしまう可能性は高い」と考え、この選択はしないことにした。

  • 元婚約者から受け取ったお金の性質は、貰ったものか借りたものか?
    小室圭さんの文書にはトラブルの経緯の詳細な説明はなく、お金は貰ったのか?借りたのか?については、元婚約者から「返してもらうつもりはなかった」と発言があり、貸付金だったものについては、贈与だったことに転化するのではなく小室圭さんの母親の返済義務が免除されたことになり、贈与金だったものについてはもともと贈与であったことになる。

  • 借りたお金でも、返済の義務はなくなった
    婚約が破棄されたことにより、小室圭さんの母親には婚約破棄に関する損害賠償を請求する権利が生じるが、元婚約者の「返してもらうつもりはなかった」との言葉を受け、小室圭さんの母親はその権利を放棄し、返済の義務はなくなったと考えている。

というものでした。

宮内庁長官は「小室文書」を高評価

8日午後、西村泰彦宮内庁長官は宮内庁の定例の記者会見で、小室圭さんが母親の金銭トラブルに関して説明した文書について「非常に丁寧に説明されている印象だ」と話しました。

小室圭さんが、28枚ものÀ4 文書で経緯を報告してすぐの記者会見でです。

さらに、西村泰彦宮内庁長官は「小室さん側と元婚約者との間の話し合いの経緯についても理解ができた」と、小室圭さんの母親の金銭問題について理解されたようです。

しかし、あまりにも言いタイミングでの記者会見。しかも、その「小室文書に高評価を与えてしまっています。

小室圭さん文書の贈与矛盾もスルー

その「小室文書」の中に矛盾点があります。

マスコミの小室さん側が工面された約400万円は「贈与に当たる」「貰ったものだから返済しなくていい」といった報道に対し、「私や母がそのような主張を公にしたことはありません」としています。

「贈与税を負担しているのかという報道がありますが、母は贈与税を納付しています。それまでは贈与税を納付する必要があると思っていなかったのですが、報道の後に知人から贈与税は納付しているのかと聞かれたことがきっかけで、念のためということで納付しました」と「小室文書」の中で答えています。

一方で「贈与されたとは言っていない」と言いながら、贈与税を支払ってるのはおかしい。西村泰彦宮内庁長官の会見では、こういうところには一切触れられていません。

「小室文書」は宮内庁とすり合わせ済みの出来レース?

以上のことから、今回の小室圭さんが公表した「小室文書」は宮内庁との合作なのでは?と考えられます。

 

小室圭さんが「小室文書」を発表して、すぐに宮内庁長官の記者会見。これは宮内庁長官の定例会見にと考えられ、しかも、その記者会見で、高評価して「小室文書」を国民に良く見せようとしているとしか考えられません。

実際、宮内庁の行事をよく知る関係者よると、西村泰彦宮内庁長官の会見は定例会見ですので最初から決まっており、その日の17時からは、皇位継承をめぐる有識者会議が開かれる予定だったそうで、このタイミングになったのは、小室圭さん側と宮内庁とのすり合わせがあったとの憶測は否めません。

何より、この文書を書くのに何年もかかったことに、違和感しか感じません。

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