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古賀大樹容疑者の顔画像!独立後すぐ横領した金でキャバクラ三昧男の経歴

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大阪弁護士会所属の古賀大樹(こがたいき)弁護士が、未成年後見人を務める男子高校生から830万円を横領し、業務上横領容疑で逮捕。

古賀大樹容疑者の顔画像をチェック。さらに、古賀容疑者の個人事務所についても調査。横領の目的は遊興費使用で、キャバクラ通いだった。

古賀大樹弁護士の顔画像

大阪弁護士会所属の現役弁護士の逮捕は大きなニュースとなりました。しかも、未成年後見人として、自身が請け負った依頼者のお金に手を付けその額830万を横領していました。

なので、逮捕容疑は業務上横領となります。

2019年3月~20年3月、男子高校生の未成年後見人として管理していた銀行口座から、10回にわたり計250万円を引き出したほか、無断で解約した定額預金のうち580万円を自身の口座に振り込んだ疑いがもたれています。

大阪家裁が高校生の親族から苦情を受け、刑事告発していました。

  • 名前:古賀 大樹(こが たいき)
  • 年齢:42歳
  • 職業:弁護士(古賀法律事務所所長)
  • 住所:大阪市中央区北久宝寺町2

こんな事件を起こしてしまう弁護士って、どんな奴なのか?非常に気になります。なので、調べてみました。まずは経歴から。

「2003年 京都大学法学部卒業 同年 司法試験合格
2004年 大阪弁護士会登録 弁護士法人大江橋法律事務所入所
2013年 弁護士法人大江橋法律事務所パートナー就任
2016年 ~ 2018年 大阪国際大学非常勤講師(経済法)
2018年 法律事務所設立 代表(現任)
2019年 AFILIA株式会社 取締役(現任)」

2019年にAFILIA株式会社 取締役に就任していますが、現在は退任しているようです。当時のネット画像がこちら。

古賀大樹容疑者はこんな顔していました。

この古賀大樹容疑者の顔画像は、他でも使われていて、

少し大きめの画像もありました。

京都大学法律学部を卒業し、その年に司法試験に合格するほどの頭の良さで、大江橋法律事務所に入所し、パートナーにまでなり、大学の非常勤講師まで務め、個人事務歩まで立ち上げた人が。

こうなってしまいましたか。

しかも、古賀大樹容疑者の犯行はこれだけではありませんでした。

大阪弁護士会は17日に記者会見を開き、古賀容疑者が複数の依頼者の口座から計約7800万円を横領したことを認めていると明らかにしました。古賀大樹容疑者を逮捕した大阪府警天満署は、関連を調べています。

大阪弁護士会は、会員である古賀大樹容疑者に対し、当会綱紀委員会へ調査請求したことを公表。

その内容がこちら。

「お知らせ
当会会員に対し、当会綱紀委員会へ調査請求した旨の公表について
当会は、当会会員に対し、当会綱紀委員会に調査請求を行っておりましたが、会員の非行が重大であり、かつ、緊急の必要性があるため、会則第122条に基づき公表致します。」

綱紀調査請求した旨の公表(抜粋)
「調査請求した年月日及び事案の概要
(1)令和3年1月15日付調査請求事案
対象会員は、大阪弁護士会に所属する弁護士であり、上記の事務所所在地にて弁護士業を行っている者であるが、大阪家庭裁判所から選任された成年後見事件及び未成年後見事件において、平成30年9月から令和2年3月までの間、預かり管理していた成年被後見人及び未成年被後見人の銀行口座から、複数回にわたり合計7800万円あまりの金員を出金し、これを自らの遊興費や事務所運営経費等に充てて費消し、その発覚を免れるため、家庭裁判所への事務報告において改ざんした通帳の写し及びこれに基づく財産目録を提出して虚偽の事務報告を行ったものである。
(2)令和3年9月13日付調査請求事案
対象会員は、刑事弁護の依頼を受けていた依頼者に対し、被害者への被害弁償名目で送金を指示し、令和3年5月31日から同年8月2日にかけて預かり金口座に合計660万円の送金を受けたが、これを被害弁償に使用することなくその大半を出金し、また保釈保証金300万円についても還付を受けているにもかかわらず、いずれの金員も依頼者に返還していないこと、さらには依頼者が対象会員と連絡がとれない状況に至っていること等から、依頼者からの預り金合計960万円について詐取ないし横領が疑われるものである。以上」

しかし、ということになると、古賀容疑者が横領した額は8700万円を横領したこととなり、犯行を行ったのが信用を第一とすべき弁護士が横領を行ったとか、しかも、高校生の場合、両親死亡による未成年後見人であるのに、許せない事件です。

こちらは、逮捕された時の古賀大樹容疑者の画像。

しかし、弁護士だったら余計にでも、いずれバレることはわかっているでしょうに。

古賀大樹の個人事務所画像

古賀大樹容疑者は、2018年に「古賀法律事務所」を設立し独立を果たしています。

この個人事務所のホームページがこちら。

そして事務所を開設したのが、大阪市北区。

そのアクセスのための地図がこちら。

この地図を見ると、アメリカ領事館や大阪地方高等裁判所が近くにあり、逮捕された大阪府天満署の記載もあります。

つまり、いい場所に事務所を構えたわけです。

その大阪北区西天満の事務所の画像がありました。

高級感漂うオフィスって感じです。

この豪華な大阪府大阪市北区西天満の「古賀法律事務所」を開設していましたが、実は、今年9月に移転しています。

「2021年09月01日更新の日本弁護士連合会のデータでは、古賀大樹弁護士は、大阪府に所在する「古賀法律事務所」に在籍しています。
弁護士登録年度[2004年度]より、約17年の弁護士活動キャリアがあります。」

「2019年以前 古賀法律事務所
大阪府大阪市北区西天満2-9-14北ビル3号館501
2021年09月 古賀法律事務所
大阪府堺市南区鴨谷台2-7-1プレイズ堺光明池1308」

大阪北区に立派なオフィスを構えて独立したはずの古賀大樹容疑者でしたが、突然、9月には事務所を移転しています。いったいなにがあったのでしょう?

実は、この事務所移転や、ホームページの削除などを行っています。さらには、あったであろうと思われるFacebookやtwitterなどのSNSも全くなく、削除した可能性が高いと思われます。

古賀大樹容疑者は、既に自分の逮捕を悟っていたのではないかと考えられそうです。

古賀大樹容疑者は横領した金でキャバクラ三昧

しかし、それにしても横領した金額の8700万円というのは、非常に大きなお金です。古賀大樹容疑者本人の供述によると遊興費として使ったとされています。

この遊興費って、実はキャバクラ代のこと。つまり、弁護士であった古賀大樹容疑者は、事務所を独立して、クライアントから横領したお金をキャバクラで遊んで使っていたということになります。

しかも、パートナーだった大江橋法律事務所を2018年10月に退所。11月に事務所を設立。半年たたないうちにクライアントとなった高校生の口座からお金を引き出していたことになり、横領のための独立なのかともとれそうです。

ネットの書き込みなどには「やっぱりね。派手になったと思った」という声もあり、キャバ嬢入れ込んだのではないかと考える人もいるようです。

確かに金額も金額ですし、派手になってもおかしくはありませんね。しかし、そのお金が、クライアントのお金を横領したものだったということは、本当に許せないことです。

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