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川村直(なおし)医師のfacebook顔画像「医者はトイレ盗撮がお好き」鳥大附属病院・米子市

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鳥取大学医学部付属病院の医師・川村直(なおし)容疑者が逮捕です。川村直容疑者は、許可なく女子トイレに浸入した建造物侵入の疑いで逮捕です。

川村直容疑者の顔画像を見るためフェイスブックをチェック。盗撮についても調査し、家族や経歴・学歴についても調べてゆきます。

川村直(かわむらなおし)容疑者のフェイスブック顔画像

病院内の女子トイレに侵入したとして、医師の男が逮捕されています。建造物侵入の疑いで逮捕されたのは、鳥取県米子市に住む医師、川村直容疑者です。

川村容疑者は、13日午前10時41分頃、自身が勤務する鳥取県西部地区にある病院の女子トイレに、正当な理由なく侵入した疑いがもたれているということです。

その後、鳥取県西部地区にある病院というのが、「鳥取大学医学部附属病院」ということがわかりました。

この鳥大附属病院の関係者から「女子トイレ内にカメラのようなものが設置されている」と通報があり、警察が捜査をした結果、川村直容疑者が女子トイレに浸入したことが明らかになり、逮捕に至りました。

川村直容疑者は「侵入したことに間違いない」と、容疑を認めているということです。

  • 名前:川村 直(かわむら なおし)
  • 年齢:37歳
  • 住所:米子市西倉吉町
  • 職業:医師(鳥大附属病院勤務)
  • 容疑:建造物侵入の疑い

川村直志容疑者の顔画像を求めてFacebookを調査しました。フェイスブックの検索窓に漢字で「川村直」と入力して検索。

すると、

複数件のアカウントがヒット。その数が23件でした。

それらの情報を入力しているアカウント中で、医療関係に関係しているアカウントが2つ。そのうち住所や病院名が一致するものがありました。

ただ、このアカウントの中を覗くと、「鳥取大学医学部医学科在学中」とあります。そして、「
鳥取大学医学部医学科」へ入学したのが2015年となっていて、年齢的に合致しません。

2015年の入学だと卒業したばかりの可能性もあります。37歳という年齢を考えると、ストレートで入学・卒業したとして、卒業後13年くらいは立っているかと思われます。別人のアカウントの可能性もあるので、アイコンにはモザイクをかけさせていただきます。

ほかにも、漢字と平仮名でも検索。

しかし、

一致するアカウントは無し。

そして、ローマ字でも検索。

すると、複数件のヒットがありました。そのうち、漢字の名前と合致したのが、

この2件のアカウント。そのなかには、先ほどの「鳥取大学医学部医学科 鳥取県米子市在住」となっているアカウントもありました。

川村直容疑者の名前の読みが、「ナオ」ではなく「ナオシ」であり、名前の読みから考えると、この2つが該当。ですが、一つは全くの別人。可能性があるのは、先ほどあった「鳥取県米子市在住」のアカウントだけとなります。

しかし、これ以上の情報がない以上、このアカウントを川村直容疑者のアカウントであると特定することはできませんでした。

川村直容疑者の盗撮の可能性

しかし、それにしても、13日は日曜日。川村直容疑者の勤務する鳥大附属病院は休診日なのでは?と思うのですが、その時を狙って病院内の女子トイレに侵入したということなのでしょう。

しかし、すぐに病院関係者から女子トイレの個室内にカメラのようなものがあると通報されているところから、かなりわかりやすく女子トイレにカメラをセットしたのでしょう。

という意味では、素人。常習性は無く、今回が初めてだった可能性は高そうです。

しかし、医者という身分がありながら全く医療従事者としての自覚と倫理観を欠く行為であり、許されるものではありません。

今回の事件以外にも、最近、医師のトイレ盗撮について聞き覚えがありました。その事件が報道されたのが3月4日。神戸市民病院機構が市立医療センター中央市民病院の29歳の男性医師を、県迷惑防止条例違反と建造物侵入の疑いで懲戒解雇処分にしています。

この男性医師は、勤務中の2月10日午後2時過ぎ、病院の女子トイレに侵入し、女性が入っている個室にスマートフォンを差し入れ、盗撮した疑いをもたれており、盗撮の容疑を認めています。

 

また、2019年に起こった盗撮事件は、北海道の公立病院の医師が、女子トイレに小型カメラを設置し院内で女性の職員や患者を盗撮したとして逮捕された事件では、医師が執行猶予付きの有罪判決を受けています。

この男性医師らといい、鳥大附属病院の川村直容疑者にしても、盗撮の善悪について判断がなぜできなかったのか?見つかった後のことや家族や周囲の人に迷惑がかかることの想像が出来なかったのか?非常に残念な事件です。

川村直容疑者の経歴や家族

川村直容疑者の建造物侵入や盗撮の疑いが持たれた事件で、迷惑をこうむるのは、周囲の人や川村直容疑者の家族です。そもそも、川村直容疑者に同居する家族はいるのでしょうか?

現状では情報が無く、川村直容疑者の家族については明らかにされていません。37歳という年齢から考えて、既婚者で子供がいてもおかしくはない年齢です。

情報がわかり次第追記していきます。

また経歴についてですが、川村直容疑者は鳥取大学附属病院の医師であることが分かっています。

しかし、現在、鳥取大学付属病院のホームページで確認しようとしたのですが、既に鳥大附属病院側が対応したのか、見つけることが出来ません。

また、「川村直」という名前で検索した際に、同姓同名の医療研究者として研究論文が発見できます。その論文は、東京にある有名大学の「医学部・博士」となっています。しかし、この論文も川村直容疑者のものであるかどうかは確認できません。

同姓同名の別人のものである可能性もあるので、取り扱いにはご注意ください。

それにしても、医学を志し、医師になったにもかかわらず、このような盗撮を疑われる事件で名前が世に出るというのは情けない。残念過ぎます。

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