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海部学容疑者のFacebook顔画像「共犯の高木沙耶花の顔写真」宮城・白石市

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海部学(かいふまなぶ)容疑者が逮捕。2019年12月、宮城県白石市の山の中に女性の遺体を遺棄した疑いです。海部学容疑者と同居していた女性が申告し、発覚しています。

海部学容疑者のフェイスブックを調査。海部学容疑者の顔画像を確認します。イケメンながらDV男の家族についてもみていきます。

海部学(かいふまなぶ)容疑者のFacebook顔画像

宮城県白石市の海部学容疑者は、令和元年12月ころ、白石市内の山林に遺体を遺棄した疑いで24日、栃木県警に逮捕されています。

遺体は、当時、栃木県さくら市のアパートで海部容疑者と同居していた女性の証言をもとに、先週白石市の山林の中で発見され、司法解剖の結果、当初、30歳前後の女性とみられると発表がありましたが、その後、実際は24歳の女性だと分かっています。

遺体は、頭や肋骨(ろっこつ)など一部がすでに白骨化していました。亡くなった当時24歳の女性は、海部学容疑者の知人とみられています。

海部学容疑者は、2019年秋頃、栃木県さくら市のアパートで女性と同居していました。それから、まもなくして24歳の女性が連れて来られ、アパートでの監禁が始まりました。

そして12月に、「監禁していた当時24歳の女性が死亡し、海部学容疑者といっしょに穴を掘って埋めた」などと同居の女性が話しています。また、この同居の女性は県警に対し、監禁中に海部容疑者による暴行があったとも話しています。

  • 名前:海部 学(かいふ まなぶ)
  • 年齢:35歳
  • 職業:無職
  • 住所:宮城県白石市旭町4丁目

監禁・暴行・致死・遺体遺棄と残虐な行為で、24歳女性を殺害した海部まなぶ容疑者のマスク無しの顔画像を見つけるべく、Facebookを調査しました。

まず、フェイスブックの検索欄に漢字で「海部学」と入力して検索。

すると、

「海部学」と入力した検索ではありましたが、別の名前のアカウントが表示され、「海部学」という名前のアカウントは見つかりませんでした。

このほかにも、

一部をひらがなにしてみたり、カタカナ、ひらがな、ローマ字などでも検索してみましたが、海部学容疑者を特定できるアカウントは見つかりませんでした。

海部学容疑者は、フェイスブックをやっていないか、もしくは、2019年に犯行が行われていることを考えると、その後2年たっているので、仮にそれまではFacebookをしていたとしても、既に削除したとも考えられます。

海部学容疑者の顔画像

Facebookであればマスク無しの顔画像があるかと思ったのですが、残念ながら海部学容疑者のフェイスブックアカウントを特定できなかったため、報道の映像から海部学容疑者の顔画像を確認しましょう。

こちらは、逮捕され連行される海部学容疑者の顔画像です。

茶髪に染めた髪。直毛で髪質はかなり硬そうな感じです。そしてコロナ禍な為、当然ですがマスク有の顔画像となりました。

そして、海部学容疑者が逮捕され連行されているところなので、うつむきがちでカメラから顔を背けていますが、一瞬カメラと目が合っています。

それがこの画像。

目元がパッチリとしていて、眉毛は剃っているのか細目です。海部学容疑者の顔は、かなりイケメンのタイプと思われます。

しかし、残念ながら、カメラと目が合ってるのはこの画像だけでした。しかし、この目元からみて、海部学容疑者はイケメンであろうことは想像しやすいですね。

海部学容疑者の家族

海部学容疑者は、2019年12月当時、栃木県さくら市のアパートに住んでいて、女性と同居していて、そこに24歳女性を連れ込んで、監禁したことが分かっています。

しかし、逮捕された現在の住所というのが、「宮城県白石市旭町4丁目」です。ということは、海部学容疑者は引っ越してきたということになります。しかも、引っ越した先は、24歳女性の遺体を遺棄した同じ白石市ということに。

現在、海部学容疑者が住んでいる白石市のアパートの住人女性は、「妻と子どもの3人ぐらしで1年半ぐらい前に引っ越してきた。日中はほとんど外出しているのをみなかったが夜になると子どもの足音がしていた。容疑者は夜遅く帰ってきて朝早く家を出て行くようだった」と話しています。

ということは、栃木県のアパートから、遺体を遺棄した宮城県白石市に引っ越したのは事件から半年くらいたってからということになります。そして引っ越した場所というのが、遺体を遺棄した山林からわずか6キロのところ。海部学容疑者はどんな神経してるのでしょう。

しかも、同じアパート住人女性の証言では、「妻」と「子」もいたと言います。被害女性は当然ながら、何も知らされていないなら妻も子もかわいそう過ぎます。

海部学容疑者はDV男だった

栃木県さくら市のアパートで24歳女性を監禁する前に同居を始めた女性というのは、NHKでは親族と報道されています。そしてその親族の女性が、今回、海部学容疑者の所業を申告したというのです。

親族の女性と同居しているアパートに、普通、女を連れ込んだりはしません。まして監禁とか、ありえません。今回申告した親族の女性というのも、海部容疑者との関係が気になります。もしかすると、男女の関係にあったのかもしれません。

そこへ24歳の被害女性を連れ込んだ海部容疑者が、その女性に暴行を加えるのを見て見ぬ振りしたのでは?とも考えられもします。

現在、海部学容疑者が住んでる白石市のアパートの住人の証言で、この親族の女性とは別の妻がいて、子どももいるということです。栃木県さくら市で同居していた親族の女性は、海部容疑者にフラれたとかもあり得る話です。

それにしても、海部学容疑者に、少なくとも3人の女性が関係していることになります。イケメンをたてに女性に暴力を振るう「DV男」というのが、海部学容疑者の正体かもしれません。

現状では、情報が少なく事件の状況の把握は十分出来ていませんが、情報が分かり次第、追記していきます。

自首した女は高木沙耶花容疑者で義理の妹

新な情報です。かつて、海部学容疑者と同居し、警察に事件内容を申告していた女の名前が明らかになりました。

高木沙耶花容疑者、23歳。

栃木県さくら市で海部学容疑者と同居し、被害者の24歳女性を監禁し死に到らしめ、160㎞離れた宮城県白石市の山林に遺体を遺棄した疑いで逮捕です。

顔画像は来い解されていません。フェイスブックを調査すると、「高木沙耶花」でアカウントが3件ヒットしました。しかし、いずれも高木沙耶花容疑者を特定できるものではありませんでした。

顔画像については引き続き調査継続します。

今回、驚いたのが、海部学容疑者と高木沙耶花容疑者の関係性です。高木沙耶花容疑者は、なんと海部学容疑者の義理の妹だったのです。

海部学容疑者は、宮城県白石市で妻と子供と生活しているとアパート住人が証言しています。とすると、この妻の妹が高木沙耶花容疑者だということになります。

海部学容疑者の妻は、妹が夫である海部学容疑者とかつて同居し、24歳女性を監禁していたことを知っていたのでしょうか・被害者の24歳女性を含め、海部学容疑者と高木沙耶花容疑者、そして海部学容疑者の妻の3人の女性の関係がより一層不思議なものになってきました。

新たな情報が入り次第追記していきます。

高木沙耶花容疑者の顔画像

高木容疑者が移送される際の顔画像が明らかになっています。

2019年12月ごろ、宮城県白石市の山林に共謀して当時24歳の知人女性とみられる遺体を遺棄したとして海部学容疑者とその妻の妹の高木沙耶花容疑者が栃木県警に逮捕されたものです。

高木容疑者が栃木県警に「監禁していた女性が死亡したので遺棄した」などと自首したことから事件が発覚。

栃木県さくら市内のアパートで知人女性を監禁していたとみられていますが、高木沙耶花容疑者も海部容疑者とともに監禁していた女性に暴行を加えていたとみられることがわかりました。

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