ニュース

石川大我(たいが)参議院議員に文春砲!過去に起こしたトラブルから学んだのか!

ニュース

石川大我参議院議員(立憲民主党)の知人がコロナ感染し、容態の悪化で救急搬送を救急隊員に強く迫った疑いが週刊文春で報じられました。

LGBT活動するゲイの国会議員で有名な石川大我議員。議員であることを利用したのか?知人とのつながりは?過去のトラブルから学んでいるのかなど、見ていきます。

石川大我(たいが)参議院議員の文春報道

あの”週刊文春”が、立憲民主党の石川大我参議院議員の記事を掲載。掲載された石川大我議員の記事の概要というのがこちら。

  • 消防庁関係者の話。
    • 8月8日午後10時半ころ、新宿区のマンションの30代の男性の知人から、コロナ陽性の男性の救急搬送を求める119番通報。
    • 救急隊員が駆け付け、男性の体温や血中酸素濃度を測ったところ、保健所の判断は『直ちに病院に搬送する状態ではない』でした。
    • そこに石川大我議員が現われ、消防隊員に猛抗議。
    • 石川議員らは、救急隊員をスマホ動画で撮影し、『搬送しなければ、この動画をSNSでさらすぞ!』と救急搬送を強く迫った。
    • このやり取りは消防庁に報告書としてあがっている。
    • 救急隊員が、再度保健所と協議し、朝方に病院へ搬送。

そして、石川大我参議院議員の翌日のツイッターには、その時のことが記されていました。

「昨夜、知人より連絡あり。コロナ陽性9日目。熱は40度から下がらず、酸素飽和度88-92あたり。食欲なく7㌔痩せた。前も救急車を2度呼んだが搬送拒否にあったとのことで、駆けつけました。話すのもしんどい状況で119。救急隊、必死に電話頂くも、病状悪化して、搬送まで5時間。東京は医療崩壊しています。」
「状況をまとめ
→救急隊が到着すると、地元保健所に電話。OKでると、都の保健所に連絡、調整。しかし、大半はどちらも「自宅待機」の指示。国の新方針に従ってるのだ。救急搬送されるのはごくわずか。病院も23区は満床が多いようで「日帰りの軽症は診れるが中等症以上は入院の可能性あるのでダメ」(続」
「となる場合が多い。つまり、軽症は診れるけど、症状の重い人は診れないという、医療にとって深刻な状況が起こっているということだ。」

119番通報がされたのが、8日の午後10時半ころ。そして、石川大我議員のこのツイートの最初が9日の午前5時8分。

つまり、消防隊員の報告にある「スマホ動画で撮影し、『搬送しなければ、この動画をSNSでさらすぞ!』」という騒動の後。恐らく病院への搬送が確実になってからのツイートかと思われます。

さらに、時間が空いて午前9時台に再びツイートがはじまります。

「昨日の顛末続き
→患者本人との会話は、ワクチン接種を2度済ませた秘書(患者知人)が対応。石川はワクチンまだなので、マンション廊下で対応。救急隊は3M医療用マスクにゴーグル、使い捨ての上着を装備。「どのくらい(患者と)距離をとればいいですか?」の問いに救急隊も「わからないです」と。」
「地元保健所と東京都がストッパーになっている。少しでも搬送しない要素(例えば彼の場合市販の解熱剤を1日4錠までのところ15錠!飲んでいたので一時的に熱が下がる)を見つけると「軽症ですね」と判断し自宅待機を勧める。「医療崩壊していない」との体裁をとるために、現場にしわ寄せがきている。(続」
「救急隊は『搬送したくても、搬送できないのがここ数日の現状。現場は地獄です』。状況はどんどん悪化し、意識レベルが低下、酸素飽和度83、熱40度、毛布に包まってブルブル震えている。普通に会話できなくなる。救急隊は酸素呼吸器を用意。隊員が病院に連絡するもコロナと聞くと『受け入れできない』」
「隊員は次々と病院に電話するも「コロナ病床の空きがない」と断られ続ける。患者本人はぜんそくの持病があり、そのこと伝えても受け入れ病院見つからず。状況が厳しいことを伝えると(続」
「コロナ疑いの搬送困難事案、全国で42%増
→この世界を体験した。昨晩の知人への対応。8日間熱が下がらず、酸素飽和度88で2度救急車搬送拒否。昨日の3度目、意識がもうろうとするなか、なんとか入院。それもエクモ、ICUなし。酸素吸入器は順番待ちという条件つき。」

この9時代のツイートでは、”緊急搬送”という思いを遂げていて、落ち着きを取り戻した様子のツイートとなっています。

石川大我議員の9時代ツイートで明かされていたのが、このコロナ感染患者との関係です。このコロナ患者は秘書の知人ということでした。しかし、5時代のツイートで「知人」としており、石川大我議員本人とも面識があったととれる書き方です。

そして、問題になるのが強要したのかどうか?です。それも強要の仕方が問題になりそうです。国会議員であることをちらつかせて動画撮影をし、強要したのかが問題になるでしょう。

そのことに関し、石川大我議員はtwitterにこうツイートしています。

「【お知らせ】「週刊文春」からの取材に対する回答全文をホームページに掲載しました。ご覧ください。お騒がせして申し訳ございません。」

ということなので、石川大我議員のホームページを見てみました。

文春からの質問に対しての回答をまとめてみると。

文春から「119番通報は事実か?」の確認質問に対し、知人がSNSに「保健所の対応がひどくこのままでは死んでしまう」といった内容を書き込み、秘書が119番通報。石川大我議員も現場に駆け付けた。

文春から「男性との面識は?」と問われ、秘書の友人で面識はあると回答。

さらに文春の核心の質問「救急隊員の様子を撮影した上で『もし搬送しないと、この動画をSNSなどで晒す』という趣旨の発言をしたのは事実か?」との質問。

これには、「患者の容体については意⾒交換をしましたが、『この画像を SNS で晒す』などといった脅しのような発⾔をしたことは⼀切ありません」と回答。

さらに文春から、「自宅待機の判断から一転して搬送に至った理由について石川議員はどのように理解するか?」との質問に対し、「患者の意識が混濁し、酸素マスクを装着するまでに容体が急変、体温が上昇し、酸素飽和度がかなり低下したことで、救急隊員のみなさんと保健所で調整をいただき、⼊院に⾄った 」と回答。

つまり、石川大我議員が強要したために入院搬送されたとの見識は持っておらず、男性の容態の急変により入院となったと説明しています。

現段階での情報はここまでです。これだけだと、知人想いのいい人という感じがしますが、石川大我議員の過去のトラブルについてみていると、にわかには信じがたいものがあります。

石川大我議員の過去のトラブル

石川大我議員が本気でコロナ感染の男性を助けようとしたのは間違いないことで、これはいいことには間違いありません。

しかし、石川大我議員の過去のトラブルを見ると、本当なのかと「?」がついてしまいます。

そのトラブルというのは、2020年3月20日の深夜、新宿2丁目の路上で石川大我議員はたまたま通りかかったパトカーをにらみ、動画で撮影し始めました。警察官がパトカーの窓から、『何をしているんですか?』と声をかけたものの、石川大我議員は無視して、ずっと警察官をカメラで撮影。

そして、警察官が撮影をやめるように注意すると、「オレは2丁目を偉そうに歩き回る警察を撮るのが趣味なんだ」「警察に肖像権はない」は度と反論。

「警察官に『名前を言え! 警察手帳を撮らせろ』と大声でわめき、石川議員はその場から110番通報をしたようで別の警察官も登場。警察から名前を尋ねられ、最初は拒んでいましたが、『オレは国会議員だぞ! ビビっただろう』と言ったようです。

コロナ禍の新宿2丁目で酔っぱらって警察に絡んで、『オレは国会議員だぞ!』と決めゼリフ。

酔っぱらっていたとはいえ、『オレは国会議員だぞ! ビビっただろう』はないでしょう。これをやっちゃった人なので、今回のコロナ感染の知人の件で、消防隊員に向けこの発言があったのかなかったのかが気になります。

ただ、人命救助したという点は評価されていいと思います。しかし、同じ状況で亡くなってしまったり重篤化してしまったりする方がいるのは事実。

石川大我議員には、国会議員として、知人だけでなく、その他の人たちも救って欲しい思いです。

詳細が、分かり次第追記いたします。

Your Magazine

コメント

タイトルとURLをコピーしました