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変死122人がコロナ感染死で12月急増!!地域別内訳と変死の定義!変死後に判明

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全国の警察が昨年3~12月に変死として扱った遺体122人が、新型コロナウイルスに感染していたことが判明、特に12月に急増しています。

変死とはどんな状態のことでどんなふうに亡くなったのか、地域的にはどこが多いのか、人数などをみていきます。

変死122人のコロナ感染!12月には急増!!

全国の警察で2020年3月~2020年12月までに変死などとして扱われた遺体のうち、122人が新型コロナに感染していたことがわかりました。

これは、新型コロナに感染し、亡くなられた方の数ではなく、変死として扱われた方の数です。

変死とは!

変死と聞くと恐ろしいような気もしますが、変死体の定義がどのようになっているのかを調べてみると、、日本においては、変死として扱われる死体の多くは、単に「自宅で死亡した者」を挿して変死と言っています。

今回の122人は、その多くが自宅もしくは施設などで容態が急変して亡くなった方で、新型コロナウィルスに感染していることが分かった方の数です。

12月に急増!

そして、この122人のうち12月だけの人数が56人。122人のうち約46%の56人が12月だけで亡くなっていることになります。

こうしてみても、新型コロナ感染拡大が、全く収まりを見せていないことが分かってきます。

そして怖いのは、自宅や外出先などで変死された方の7割以上の90人が、コロナと分かっていた方というわけではなく、後に新型コロナに感染していたことが分かったということです。

急変、急死に繋がりやすい新型コロナウィルスです。病状が全くなくても「突然に」ってこともあるかもです。

実際、2020年末の羽田雄一郎参議院議員(享年53)の急死もそう。急に風邪のような症状が出ていきなりだったようですから、いつ、自身の身に”変死”という恐怖が降りかかってくるかもわかりません。

こうなってくると、今言われてるマスク・換気・ソーシャルディスタンスなど、思いつくケアは十分しておかないとという気持ちがあたらめて強くなります。

変死!地域別にはどうなってる

3~12月で122人。12月だけで56人もの変死者を出したコロナウィルス。地域別にはどうなっているのかを見てみると。

  • 36人・・・東京
  • 25人・・・大阪
  • 11人・・・兵庫
  • 9人・・・神奈川
  • 7人・・・埼玉
  • 4人・・・愛知、福岡
  • 3人・・・山形、群馬、沖縄
  • 2人・・・北海道、石川、京都
  • 1人・・・青森、宮城、千葉、静岡、三重、滋賀、奈良、和歌山、広島、佐賀、熊本

やはり人口も多いということもありますが、東京、大阪が多いというのはありますし、その大都市近郊の兵庫、神奈川、埼玉が多いというのも、感染人数に比例している感じがしますね。

ただ、新型コロナウィルスでの変死感染判明の地域はわかりましたが、年齢や男女別なども情報として知りたいところです。

現状、発表されてはいませんが、分かり次第、追記していきます。

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