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橋本聖子五輪相の会長後任ポスト人事に反対?誰がいいのかを大予想?!

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森喜朗オリパラ組織委員会会長の辞任で公認人事が話題となり、誰が森会長後任ポストにいいのか?で紛糾のなか、橋本聖子五輪相の名前が挙がってます。

反面、橋本聖子五輪相の就任を反対する声もあり、その反対の理由と他に誰が後任として適しているのかを予想してみます。

森会長後任ポストに橋本五輪相

 東京オリンピック・パラリンピック組織委員会の森喜朗会長(83)は12日、女性を蔑視する発言をした責任を取り、辞任すると表明した。東京都内で開かれた組織委の評議員と理事による緊急会合で「私の不適切な発言が原因で混乱をきたし、ご迷惑をかけて誠に申し訳なく思っております。今日をもちまして会長を辞任いたす意向を持っています。オリンピックのための準備に私がいることが妨げになってはならない」と述べた。出典:https://mainichi.jp/articles/20210212/k00/00m/050/101000c

森喜朗東京オリンピックパラリンピック組織委員会会長の辞任が発表されたのが12日。後任として森氏から就任を要請された、元日本サッカー協会会長で組織委の評議員を務める川淵三郎氏は、いったん受諾したものの「密室政治」との批判により白紙撤回、混とんとした現状です。

女性蔑視発言が問題となって辞任となった森会長ですので、女性会長を推す声が多く聞かれています。そんななか、森喜朗会長の後任人事に名前が挙がってきたのが、現在五輪相を務める橋本聖子大臣。

橋本聖子五輪相は、過去にスピードスケートと自転車で夏と冬で計7回オリンピックに出場しています。

そして、日本オリンピック委員会(JOC)の副会長を務めた経験もあり、そのため国際オリンピック委員会(IOC)にも人脈があると思われます。

世界的にみても、2012年のロンドンオリンピックは陸上のセバスチャン・コーさん、24年のパリオリンピックはカヌーのトニー・エスタンゲさんなど、最近の大会組織委会長はオリンピックメダリストのアスリート出身者が務める傾向にあります。

新型コロナウイルス対策で国との連携も不可欠であると思われるなかで、橋本五輪相は適任ではないかとの声が挙がったようで、ある関係者は「橋本氏は政治家でオリンピアン。IOCとの関係も考えると他にはいない」とかなりの期待をしているようです。

橋本聖子氏について

  • 名前:橋本聖子(はしもとせいこ)
  • 生年月日:1964年10月5日(56歳)
  • 現職 :国務大臣(東京オリンピック・パラリンピック競技大会担当)、女性活躍担当大臣、内閣府特命担当大臣(男女共同参画担当)、参議院議員

1964年東京オリンピックの直前に生まれ、聖火にちなんで「聖子」と名付けられています。このことから、後にマスコミで「五輪の申し子」と呼ばれるようになります。

1998年、一般人の男性(警察官)と結婚。2000年8月に出産しています。

橋本聖子五輪相のオリパラ会長就任に反対の声の理由

「東京五輪組織委の森喜朗会長の辞任を受け、森氏が後任を要請した川淵三郎氏が辞退の意向を示した。後任人事を巡る混迷が深まるなか、与党内では「ポスト森」に橋本聖子五輪相を推す声が上がる。」という話題で持ちきりななか、一方では反対意見も。

その反対の理由というのが、橋望夫聖子氏のセクハラ。

2014年の週刊誌で、衝撃的な「無理チュー」写真が掲載されました。この行為は、キスの相手の高橋大輔氏へのセクハラ、パワハラではないかと話題になりました。

 

選手時代には世界を渡り歩いてきた橋本聖子氏だけに、あいさつ代わりのハグやキスは日常だったかもしれませんが、さすがに、ちょっと異常かと思えますね。当日はお酒も入っていたとの情報もありますが、「にしても」やり過ぎです。

森会長後任ポスト人事を大予想!?

ということで、橋本聖子氏以外の後任の会長ポストは誰がいいのか?についてみていきましょう。

ここでは、基本的に世界に「女性蔑視」を植え付けた感があるので、オリンピック・パラリンピック組織委員会会長の後任人事には、やはり女性がいいのかと思えます。

なので、候補として挙がったのが、2016~2017年に五輪担当相を務めた丸川珠代参院議員(50)です。五輪相を務めていることもあり可能性もありかと。

さらには、1984年ロサンゼルスオリンピックバレーボール全日本代表選手で現在は、日本バスケットボール協会会長の三屋裕子氏(62)。

三屋氏は、日本バレーボール協会理事や日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)理事も歴任しており、適任との声も。

そして、ここにきて、注目を浴びてるのがスポーツディレクターの小谷実可子氏(54)。小谷実可子氏は、1988年、ソウルオリンピックの水泳シンクロのアーティスティックスイミングで2個の銅メダルを獲得したオリンピアン。

小谷実可子氏は、海外での知名度は抜群で、さらに「英語ペラペラ」だけに、海外との直接コミュニケーションを取りやすく、にわかに注目されています。

しかし、こうして候補を挙げてみると、なかなか「コレだ!」という適任者を見つけることが出来ません。

ということで、男性オリンピアンという方に目を向けると、スポーツ庁の室伏広治(46)長官。競泳五輪金メダリストの鈴木大地・前スポーツ庁長官(53)などの名前も見えます。

しかし、こちらも経験値などの面で不安がありそうです。

どうせ、不安があるなら、小谷実可子さんを会長ポストに据え、今いる理事のみんなでカバーするって方法も良いのでは?って思えます。

このサイトでは、大穴の「小谷実可子氏」を予想してみます。

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