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双葉保育園(浦上陽子園長)を画像で検証!5歳児保育園バス降ろし忘れ!ずさんな管理とウソ

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福岡県中間市の双葉保育園(浦上陽子園長)の園児、倉掛冬生(とうま)くんが保育園バスに取り残され亡くなった事件。

浦上陽子園長の確認漏れ、担任とのコミュニケーションミスと言われるなか、この事件を画像で確認。双葉幼稚園のずさんな管理と証言のウソを検証していきます。

双葉保育園(浦上陽子園長)の5歳園児保育園バス置き去り事件!福岡・中間市
福岡県中間市の私立双葉保育園の園児の倉掛冬生(とうま)ちゃん(5)が、送迎バス内に取り残されて亡くなった事件。 浦上陽子園長やその家族、双葉保育園についてまとめ、みていきます。また、なぜ今回の事件は起こったのかについても詳しく見ていきます。

双葉保育園(浦上陽子園長)事故を画像で検証

7月29日の朝8時ころ、元気に保育園バスに乗って登園したはずの倉掛冬生くんは、自宅に帰ってくることはありませんでした。

29日の朝、母親に連れられて保育園バスに乗り登園したはずの冬生くんは、到着した保育園で保育園バスを降りることなく、保育園バスを運転していた園長はバスの中を確認することを怠りバスを施錠。冬生くんは閉じ込められてしまいました。

そして、冬生くんが発見されたのは、保育園の帰りのバスに乗っていなかったことを母親が指摘してから。行きのバスの中で熱中症の症状で倒れている斗真ちゃんを発見。病院に搬送され死亡が確認されました。

この事故について、画像検証していきます。

まずは、双葉幼稚園の幼稚園バス。

これらの保育園バスのうち、機関車トーマスのバスは、近所の子どもたちに人気がありました。このなかで、冬生くんが29日の朝に乗ったバスがこのバスでした。

車の横には「ふたば保育園」と名前が入った白のトヨタ自動車のハイエースで、車内は保育園バス仕様となっています。

当日、この保育園バスで登園した園児は7人で、その園児らが下りた際、この車内の画像をみると、園児が降車したかどうかを確認するには、10秒もかからないのではないかと思われます。

そして、その保育園バスを駐車した場所はどこなのかというと、

保育園前の駐車場でした。この画像で右の建物が保育園。左にとまっている機関車トーマスを模した保育園バスが止まっているところが駐車スペース。

当然、屋根などなく、この日の気温は、福岡市ではありますが最高気温が33.9度。車内はとてつもない温度になっていたことでしょう。

本来であればこの日も冬生くんはこの保育園バスを降りて、双葉(ふたば)幼稚園に登園し、

これらの遊具などを使って遊び、楽しく過ごすはずでした。しかし、冬生くんがこの日以降これらの遊具で遊ぶことはありませんでした。

双葉保育園のホームページでは、

「ふれあい、あんしん、よろこび」

「社会福祉法人 新星会が運営する双葉保育園は、人間性豊かな心身の発達を促すことを目的としています。」

「地域の方々と共に、たくさんの経験と学びを通じて、心が触れ合うことにより子供たちが幸福の日々を送ることをサポートいたします。また保護者の皆様が安心してお預けいただけるような環境に努めてまいります。」

の記載があります。

今回の事故で、「子供たちが幸福の日々を送ることをサポート」「保護者の皆様が安心してお預けいただける」という、これらの実践が出来なかったということになります。

双葉幼稚園の代表者は、

「理事長 浦上ヤス子」とあります。この浦上ヤス子理事長は、浦上陽子園長の母親であることも分かっています。

この画像は、その浦上ヤス子理事長の顔画像です。ツイートに書かれている2枚目の方です。このツイートには、浦上ヤス子理事長の亡くなった旦那様が園長時代は良かったと書かれています。

そして現在の園長は、

浦上ヤス子理事長の娘の浦上陽子園長。

浦上陽子園長は、地元中間市のライオンズクラブに所属していました。その画像がこちら。

このライオンズクラブのメンバー画像を、拡大した浦上陽子園長の顔画像がこちら。

そして、冬生くんがなくなってしまった事件の説明のため、7月31日夜に保育園で保護者会が開かれました。

この保護者会で、浦上陽子園長は、

「このたびは私の確認不足と職員間の連携がうまくいっておらず、そのことが原因で倉掛冬生君の大切な命を奪ってしまう重大な事故を起こしてしまい、誠に申し訳ない。ご遺族に真摯(しんし)に対応し罪を償っていきたいと思っている。大切なお子様をお預かりしているにもかかわらず、不信感を抱くような行為をしてしまい、大変申し訳ない。」

と謝罪。しかし、園長に留任する意志を見せたと言われています。

そして、警察も動きます。福岡県警は、双葉保育園に業務上過失致死の疑いで家宅捜索に入っています。

今後、警察の捜査によって、さらに詳細な内容が明らかになるでしょう。

またわかり次第、追記していきます。

5歳児保育園バス降ろし忘れのずさんな管理とウソ

この事故は起こるべくして起こったのではないか?と言われています。双葉保育園のずさんな管理と、浦上陽子園長の発言についてみていきます。

保育園バスに乗ったのは7人ということでしたが、その内訳が新しくわかっています。バスには、1歳~5歳までの園児が乗り込んでいたということで、1歳児が4人。5歳児は冬生くんだけでした。

同乗した職員はおらず、運転手の浦上陽子園長だけで送迎していました。厚生労働省が定めるガイドラインには、送迎バスに関する具体的な規定はないということです。

しかし、中間市のほかの保育園に聞くと、「送迎は運転手と職員の2人体制で実施する」と答え、「降ろし忘れを防ぐため」の意味もあるとコメントしています。

また、園児がバスに乗る際、体調などを確認する「バスカード」を受け取ることになっていましたが、冬生ちゃんのバスではカードが回収されていませんでした。バスカードは冬生くんのバックから見つかっています。

保育園の担任は、冬生くんのバスカードが無かったため欠席と思い込んでいたというこのです。もし、バスカードのやり取りがあったなら、助かった命ということになります。

そして、浦上陽子園長と冬生くんの担任とのコミニュケーションが取れないまま一日が過ぎ、帰りは行きとは別の保育園バスのため気付かず、自宅前に冬生くんを迎えに出た母親によって保育園バスに冬生くんが乗っていなかったことが分かり、捜索。行きの保育園バスの中で倒れている冬生くんを発見しました。

浦上陽子園長は、冬生くんがバス内に残っていることに気付かなかった理由について「(別の園児が)泣いていたのに気を取られていた」「冬生ちゃんが寝ていたからかもしれない」と話したそうです。

また、浦上陽子園長は冬生くんの母親に対し、「冬生君が寝ていたから気づかなかった。ごめんね」と言ったという話もあります。

この「ごめんね」の謝罪の仕方の軽さもありますが、「寝ていた」と知っていたならなぜ確認を怠ったのか、「寝ていた」という浦上陽子園長の発言の信ぴょう性が問われそうです。

いずれにしても、悲惨な事件となってしまった双葉保育園の「5歳児保育園バスとじ込み事件」。倉掛冬生くんのご冥福をお祈りいたします。

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