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大丸侃広(だいまるただひろ)の奴隷契約書!13歳少女にサインさせた理由と内容

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大丸侃広容疑者が名古屋市で13歳の少女に現金を渡してわいせつな行為をしたなどとして逮捕されました。

大丸侃広容疑者は13歳少女にわいせつな行為をする前に、「奴隷契約書」を結ばせサインさせていたことも明らかになっています。「奴隷契約書」とはどんなものなのかを見ていきます。

大丸侃広(だいまるただひろ)の奴隷契約書

警視庁北沢署は、児童買春・ポルノ禁止法違反(買春、製造)の疑いで、大丸侃広容疑者を再逮捕しました。

  • 名前:大丸侃広(だいまるただひろ)
  • 年齢:29歳
  • 住所:埼玉県草加市谷塚町
  • 職業:会社員

大丸侃広容疑者は、今年1月にツイッターを通じて、13歳の少女と知り合いました。

被害者となった13歳の少女は、名古屋市に住む中学生で、大丸侃比呂容疑者は、18歳未満と知っていての犯行ということになります。

そして、その事件当時、大丸侃広容疑者は「奴隷契約書」と書かれた自作の契約書を作成し署名させています。

そしてその後、名古屋市内のラブホテルで、愛知県在住の13歳の女子中学生に5万円を渡す約束をしてみだらな行為をし、その様子をスマートフォンで撮影していました。

大丸侃比呂容疑者が自作し署名させた「奴隷契約書」とは、どんな内容となっているのでしょう。

大丸侃比呂容疑者が作成したとされる「奴隷契約書」は公表されていませんでした。しかし、その「奴隷契約書」を調べていると、一部、その内容が垣間見えています。

大丸侃比呂容疑者の「奴隷契約書」には、「永久の忠誠と服従を誓約」「専属奴隷として奉仕し、尽くすこと」などといった数十項目が記載された4ページにわたる書類に、署名押印させていました。

また、大丸侃広容疑者は、この13歳の少女の事件は再逮捕となっています。今年3月に別件で、18歳未満だと知りながら女子高生にみだらな行為をしたとして、埼玉青少年健全育成条例違反の疑いで逮捕されていました。

その捜査の過程で、今回の13歳少女へ「奴隷契約書」に署名させた犯行が明らかになっています。

大丸侃広容疑者のスマートフォンに、複数の児童の画像が保存されていて、余罪についても捜査が始まっていて、今後さらなる「奴隷契約書」が見つかる可能性もあります。

13歳少女にサインさせた理由と内容

今回の事件は、「奴隷契約書」という新たな犯罪のポイントとなるキーワードが出てきました。実際、「奴隷契約書」とかいう言葉が存在するのかとネットで調べてみました。

すると、この「奴隷契約書」に関しては、プレイ(あそび)をする際、興奮を高めるために「主」と「従」に分かれ、あくまでプレイ(遊び)として契約を結ぶということがあるようです。

SNSなども探してみると、ツイッターに大丸侃広容疑者の書かせた内容と同じような記述を見つけました。

「#奴隷誓約書 #服従の心得
1.わたくし(以下奴隷)は、ご主人様にお仕えする奴隷として一生涯完全に服従することを誓います。
2.奴隷は、いかなる時間、いかなる場所でも奴隷としてご主人様のご意向に沿った装いで生活を送ります。」

しかし、これは先ほどから言うように、プレイ(遊び)の一環なのですが、大丸侃広容疑者は、それを遊びではなくリアルにやろうとしたわけです。

 

しかも、相手は13歳の女子中学生。「契約」というものに精通しているはずもなく、口約束程度で済まない責任を負う証明と成り得るものにサインして、押印までしてしまったとなるでしょう。

しかし、親の同意を得ない未成年者の契約、まして社会通念上ありえない「奴隷契約」など無効なものということは、普通に考えて分かることですが、果たして13歳の少女にそれが分かっていたかどうか。

もしそのまま受け取ってしまっていたら、その精神的プレッシャーは計り知れないものとなるでしょう。さらにダメ押しをするがごとく、大丸侃比呂容疑者は、少女にみだらな行為をした様子を、スマホで撮影までしています。

つまり、大丸侃広容疑者は、「奴隷契約書」や「スマホの淫らな映像」を使って、少女に対し、絶えず有利な立場を作ろうとしたものでしょう。

大丸侃比呂容疑者の性格について知人は、「大人しくて物静かなタイプ」だと話しており、「奴隷契約書」や「スマホの映像」を使って自分を優位な立場にし、普段女性に対して出来ない態度や行動をしようとしたようです。

スマホには、まだたくさんの他の児童の画像も残されていたということで、まだまだ余罪がありそうです。

大丸侃比呂容疑者の「奴隷契約書」事件概要

警視庁北沢署は23日、児童買春・ポルノ禁止法違反(買春、製造)の疑いで埼玉県草加市谷塚町、会社員、大丸侃広(ただひろ)容疑者(29)を再逮捕した。

再逮捕容疑は2月13日、名古屋市内のラブホテルで、当時13歳だった愛知県在住の女子中学生に5万円を渡す約束をしてみだらな行為をし、その様子をスマートフォンで撮影したとしている。

北沢署によると、2人は1月ごろ、ツイッターで知り合った。事件当時、大丸容疑者は女子中学生に「奴隷契約書」と題した自作の契約書に署名させ、首を絞めるなどしたという。

北沢署は、埼玉県内で18歳未満だと知りながら女子高校生にみだらな行為をしたとして、埼玉県青少年健全育成条例違反の疑いで3月に大丸容疑者を逮捕。捜査の過程で今回の容疑が浮上した。
出典:https://www.sankei.com/article/20210623-6JHBQQG7LFMAZHSB4N36L75K2Q/

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