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昭元優果(あきもとゆうか)のFacebookとtwitter!仕事の内容と同棲していた男との関係【東京・台東区】

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昭元優果(あきもとゆうか)容疑者が交際相手の男性の頭を刃物で刺して殺害しようとした殺人未遂容疑で逮捕されました。

昭元優果容疑者のフェイスブックやツイッターを調査。なぜ殺害しようとしたのかの動機について考察。過去の類似事件もチェックします。

昭元優果のFacebookとtwitter

東京・台東区のマンションで、交際相手の男性の頭を刃物で刺し殺害しようとしたとして、28歳の女が警視庁に逮捕されました。

 殺人未遂の疑いで逮捕されたのは、職業不詳の昭元優果容疑者(28)で、30日午前11時20分ごろ、台東区のマンションで同居していた交際相手の28歳の男性の後頭部を包丁で刺すなどし、殺害しようとした疑いがもたれています。男性は病院に運ばれましたが、軽いけがだということです。

 昭元容疑者が自ら通報したとみられ、警視庁によりますと、駆けつけた警察官に「彼氏とけんかになっていた」「包丁を振り回し、体のどこかにあたった」などと話していたということです。警視庁は、当時の状況や動機などを調べています。
出典:https://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4280346.html

  • 名前:昭元優果(あきもとゆうか)
  • 年齢:28歳
  • 住所:東京都台東区
  • 職業:不詳

同居していた交際相手の男性の頭を包丁で刺すとか、半端ない殺意を感じる事件でです。事件を起こした昭元優果容疑者のSNSをチェックしていきます。

昭元優果という名前の漢字だと、かなり珍しい名前になると思いますが、まず、ツイッターで「昭元優果」とアカウント検索すると、1件だけヒット。

2015年からツイッターをはじめているアカウントなのですが、投稿されたツイートが一切なく、ただ名前が同じで、同姓同名というだけなので、本人のtwitterであるとは特定はできませんでした。

同じくFacebookを特定すべく調査してみました。普通に漢字での名前「昭元優果」で検索すると、こちらも1件ヒット。

そして、ヒットした「昭元優果」のFacebookの投稿は2件ありました。

高校への入学と卒業についての投稿です。

入学が、「2008年」、卒業が「2010年」となっています。通常高校を卒業時には18歳であることを考えると、現在が2021年ですので、卒業から11年たっていることになります。

となると29歳となりますが、まだ、2021年の誕生日が来ていないと考えると28歳ということもできます。ということだと、昭元優果容疑者の年齢と合うことになります。

情報と違うのは「昭元優果さんは葛飾区にいます」という文字。しかし、これも、高校を卒業し実家を出て暮らしていると考えるなら、現在と違っていても不自然ではありません。

という具合に見ると、このアカウントが本人のものである可能性はあるのですが、情報がこれだけなので、昭元優果容疑者のアカウントであるとの特定には至っていません。ですので、取り扱いに十分ご注意ください。

事件現場となったマンション

昭元優果容疑者が被害にあった男性と同棲していたマンションを調べました。まずは、テレビに出ていた画像です。

そして調べた結果、東京都台東区松ケ谷のマンションがそっくりでした。

そっくりなマンションの画像がこちら。

ちなみに、このマンションのお家賃が、ワンルームタイプで約8.6万~9.8万円程度のようです。またリビング付きの広いものだと15万円以上するようです。

昭元容疑者がどんなタイプの部屋に住んでいたかはわかりませんが、少なくとも、2人で家賃が払える収入はあったようです。

動機となった喧嘩の原因

昭元優果容疑者の殺人未遂の動機について考えていきます。今回のニュースをもう一度よく見てみると、昭元容疑者の発言で「彼氏とけんかになっていた」というのがあります。

つまり、被害者の同居の男性というのは、婚姻関係のある旦那ではなく、知人友人という人とも違っているということです。

同棲中の彼氏とケンカってどの程度起こるものなのでしょう?

「「同棲中に恋人とケンカをしたことがあるかないか」について調べています。
ケンカをしたことがある     84.9%
ケンカをしたことがない     15.1%」

「同棲中の恋人との喧嘩調査」によると、同性経験のある約85%の人が喧嘩を経験しています。絶対数が少ないので割合は多少違うかもしれませんが、かなりの同棲経験者が喧嘩も経験する可能性が高いと言えそうです。

同棲中の恋人との喧嘩の原因を見てみると、

  • 家事について
  • 金銭感覚の違い
  • それまで気がつかなかった嫌な面を見てしまう
  • 浮気されていると感じた
  • 1人になれなくてストレスがたまる
  • 結婚について
  • 相手のせいにする
  • 思いやりを感じられない

などがあるようです。

昭元優果容疑者の場合、「包丁を振り回し、体のどこかにあたった」との発言があるように、相手にけがをさせる可能性のある包丁を持ち出していることを考えると、我慢できない相当な理由だと考えられそうです。

包丁を振り回すとかとなると、計画的な犯行だとは考えにくく、自分の感情をコントロールできずヒステリックになっての犯行と考えられます。

しかし、包丁を振り回すほど感情的になるとすれば、「浮気」「結婚」とかが一番考えられやすいでしょう。

「同居の彼氏が他の女と浮気をしている証拠が出て来た」とか、「浮気の証拠をもとに詰問したら開き直られた」とか。

また、「結婚」で考えられるのは、「結婚すると言っておきながら、曖昧な返事ばかりでなかなか結婚しようとしない」とか、「結婚の話をするとはぐらかしてくる」とか。

普通に考えると、「結婚」とか「浮気」のような動機が浮かんでくるのですが、行動生態学、進化生物学の専門家である大学教授によると、「女性が男性を殺すケース。でも、これは自分から男性が離れたからというものではないんです。このケースの大きな理由は、自分がもう嫌だと言ってるのに、ずっと自分を放してくれないという男を殺してしますんです」と言われています。

そうだとすると、この殺害動機の理論では、例えば「男が働かずヒモのような生活で、別れを切り出しても別れてくれない」というようなことになりそうです。

現在のところ、その動機は明らかにされていません。今後の警察の捜査に、注目が集まります。

過去の類似事件をみると

過去の包丁で女が男を刺した事件を見てみると。

2020年8月、交際相手のアルバイト男性(36)の自宅で、台所にあった刃渡り約15センチの包丁で男性の背中を刺し、殺害しようとした殺人未遂の疑いで京都市下京区、トリマーの女(28)が逮捕された京都の事件。

京都の事件では、2人は別れ話をしていたといい、女は「相手がどうなってもよかった」と容疑を認めています。

また、2020年10月には、千葉県浦安市の無職の女(29歳)が、川崎市のマンションに住む税理士の男性(35)の部屋に侵入し、男性を殺害。部屋の中から血の付いた刃物が見つかっていました。

さらに、最近では、内縁の夫の首を包丁で刺し殺害したとして、青森県十和田市のエステサロン経営の三浦咲子疑者が逮捕されています。

自宅1階の居間で内縁の夫で同居の会社員の男性の首を包丁で刺して殺害した疑いで、現場では、凶器とみられる刃渡り20センチほどのパン切り包丁が見つかっています。

今回、事件の前から、暴力で警察に相談があったということで、事件当日、三浦容疑者はかなり酒に酔っていたようです。

昭元優果容疑者と同姓男との関係

昭元容疑者は、被害者の男と二人でマンション暮らし。職業不詳ということですが、先ほどのマンション暮らしが出来るということなので、2人である程度の収入があったということ。

「無職」とは発表されてないことから、ネットでは風俗系の仕事をしていたのではとの予測もされています。

とするなら、昭元容疑者の方が男よりも収入が多いとも予測でき、普段の立場も昭元容疑者の方が上で、「浮気」の証拠が出てきて頭に血が上ったとか、考えられそうではあります。

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