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合場邦章のfacebook・Twitterと学歴や国籍!楽天モバイルでの年収

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元ソフトバンク社員で、現在楽天モバイル社員の合場邦章容疑者が、5Gに関する営業秘密を不正に持ち出した不正競争防止法違反の疑いで逮捕。

合場邦章容疑者のfb・twitterと学歴や国籍を調べ、楽天モバイルにどんな厚遇年収で迎えられたかを見ていきます。

合場邦章逮捕!事件の概要

携帯電話会社大手のソフトバンクの元社員の合場邦章容疑者が、高速・大容量の新しい通信規格である5Gに関する営業機密を不正に持ち出したとして、警視庁生活経済課に、不正競争防止法違反(営業秘密の複製領得)の疑いで逮捕されました。

現在のところ警視庁生活課は認否を明らかにしていません。

通信電話大手「ソフトバンク」の第5世代(5G)移動通信システムなどに関する営業秘密を不正に持ち出したとして、警視庁は12日、不正競争防止法違反(営業秘密領得)容疑で、同社から「楽天モバイル」に転職した40代の男の逮捕した。捜査関係者への取材で分かった。

捜査関係者によると、男はソフトバンクに勤務していた令和元年12月31日、社外から自分のパソコンを使って同社が管理するサーバーに接続。同社の営業秘密の5Gの技術情報などをメールに添付して自らに送り不正に持ち出した疑いが持たれている。

 男は同日付でソフトバンクを退社し、翌日、楽天モバイルに入社した。ソフトバンクから警視庁に相談があり発覚。警視庁は男が不正に持ち出した資料をどのように使ったのか捜査を進める。
出典:https://news.yahoo.co.jp/articles/ee2f98cc2bf564d019a28b23e2886e92872f8829

事件を整理してみると、

  • 2019年12月31日、その日までソフトバンク社員だった合場邦章容疑者が自身にメールを送る形で秘密情報を持ち出し。
  • その秘密情報は、5G移動通信システムに関するもの
  • 2020年1月、楽天モバイルに転職。
  • 2020年3月、ソフトバンクから元社員に営業秘密を持ち出されたようだと警視庁に相談。
  • 2020年3月、ソフトバンクが5Gサービスを開始。
  • 2020年9月、楽天モバイルが5Gサービスを開始。
  • 2021年1月12日、楽天モバイル社員合場邦章容疑者を逮捕。

という流れになります。

つまり、ソフトバンク社員だった最終日に、不正に情報を持ち出し、翌月にはライバル会社である楽天モバイルに転職。不正に持ち出した情報を、楽天モバイルに流用したのではないかとの疑いです。

合場邦章の名前の読み方とfacebook・twitter!学歴と国籍は?

合場邦章容疑者は、2004年にソフトバンク入社。技術職として働き、2019年12月31日に退社。そして、2020年1月からは、ソフトバンクから見ればライバル会社の楽天モバイルで働いています。

合場邦章容疑者について

  • 名前:合場邦章(あいばくにあき)
  • 住所:横浜市鶴見区仲通
  • 年齢:45才

そして、その合場邦章容疑者のFacebookを探していみました。

ヒットしたのがこちらの画像です。

 

同姓同名ではありますが、内容は書きこまれておらず、本人を特定することはできませんでした。

また、ツイッターのアカウントはないようです。

逮捕時の画像がこちら。

視線がカメラとあってる写真画像は、なんだか不気味で怖い感じがしますね。

合場邦章容疑者の学歴などは現在のところ分かっていません。わかり次第追記していきます。

また、合場容疑者はソフトバンクでは技術系の仕事に携わっており、通信ネットワーク管理ができる「線路主任技術者」の国家資格保持者で、特許にも名前が載っています。

出典:http://patentlib.net/mnt/exHDD_4TB/A/2017212001/2017212601/2017212621/2017212626.html

これは動画の再生システムの特許のようで、これ自体は5Gとは関係はしていません。ですが、それだけの技術を持った人だということですね。

学歴の情報は、今現在はありません。

ソフトバンクに入社した2004年当時が24才ということですので、大学卒業後、すぐにソフトバンクに就職したわけではないか、あるいは、大学院を卒業したのかもしれません。

そして国籍についても、中国籍や韓国籍などの噂もありますが、はっきりした情報はわかっていません。もし、合場邦章容疑者が台湾出身であるなら、ソフトバンクの孫氏を裏切って楽天へ行ったことになりそうです。

楽天モバイルでの年収は?

まるでドラマに出てきそうなスパイというのか、ライバル会社からの引き抜きで、その条件が、5G技術だったのではないかと思われます。ライバル社からエンジニアを情報とともに引き抜いた匂いがプンプンしています。

現在勤務している楽天モバイルは、合場邦章容疑者の在籍を認め、「事実関係を確認中のためコメントは差し控える。警察の捜査には全面的に協力する」としています。

こうなると、どんな条件で引き抜いたのか?って興味がわきます。きっと好条件に違いありません。

具体的に合場邦章容疑者の年収は情報がありませんが、転職情報サイトなどを見てみると、技術系職員の年収の具体例で43才月収70万円。年収1220万円というのがあります。

出典:https://doda.jp/DodaFront/View/CompanyIncome/j_id__10185104839/

これでも、かなりの好待遇だと思いますが、もし、5G情報を持ち出して流用することを目的の入社なら、これどころではない条件だったものでしょう。

それにしても、楽天モバイルは、この事件により「楽天モバイル」というブランドにダーティーなイメージがついてしまいかねません。

そんな楽天モバイルは、先のように、「捜査に協力する」とはしていますが、弁明をしています。

それは、「弊社では、社内調査を徹底しており、現時点までに、当該従業員が前職により得た営業情報を弊社業務に利用していたという事実は確認されておりません。また5Gに関する技術情報も含まれておりません」というもの。

これが本当なら、好待遇引き抜きではなかったということになりますが、果たしてそうなのでしょうか。

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