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2019NHK大河ドラマいだてんの主役は中村勘九郎と阿部サダヲ!発表されたキャストとは?いつから始まる?

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今回は、注目されている2019年NHK大河ドラマ『いだてん』についてみていこうと思います。2018年の大河ドラマは「西郷どん」で鈴木亮平が熱演していましたが、2019年の「いだてん」での主役は、中村勘九郎さんと阿部サダヲさんのW主演です。

2020年には2回目の「東京オリンピック」が開催されるということで、NHKでは、その前年となる2019年にオリンピック熱を高める意味もあり「いだてん」にしたのかと思いますが、その豪華なキャスト(出演者)の名前を見ただけでも凄いことになりそうです。

綾瀬はるかさんや杉咲花さん、中村獅童さんなどが名を連ね、ビートたけしさんの名前も・・・。どんなドラマになるのか今から楽しみではありますね。「作」は、宮藤官九郎さんのオリジナル脚本となっているとか。楽しみでしかありませんね。

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「いだてん」の主演以外のキャストも凄い!?

脚本の宮藤官九郎とは?

出典:https://www.cinra.net/news/20180330-idaten

まずは、冒頭でお話しした通り、2019年NHK大河ドラマ『いだてん』は、宮藤官九郎さんのオリジナル作品。宮藤官九郎さんとNHKといえば、2013年の朝ドラ、連続テレビ小説『あまちゃん』以来、2度目。今回、大河ドラマの執筆は、初めてとなります。

2000年に放送された「池袋ウエストゲートパーク」で脚本を担当しヒット。出世作となりました。その後も、「木更津キャッツアイ」「タイガー&ドラゴン」の脚本を担当しヒット。人気脚本家と仲間入りを果たしています。

「いだてん」ってどんなお噺?

そんな、宮藤官九郎さんが書く「いだてん~東京オリムピック噺~」とは、いったいどんなお話になっていくのかというと・・

出典:https://natalie.mu/stage/news/255126

日本のオリンピックは、マラソンの金栗四三と陸上短距離の三島弥彦、たった2人の選手から始まった。まだ“スポーツ”の言葉もなかった時代。1912年に初参加した「ストックホルム大会」で、金栗は日射病で失神、三島も大惨敗。だが、そこから持ち前の根性で猛勉強、日本はスポーツ大国へと成長する。1936年の「ベルリン大会」では、水泳の前畑秀子をはじめ金メダルを量産。念願の「東京オリンピック」招致を勝ち取る。だが、時代は戦争へと突入、夢は幻と消えてしまう。 敗戦。田畑は蛙と芋で飢えをしのぎ、執念で競技を再開。ついには、1964年の「東京オリンピック」を実現する。
戦争、復興、そして…平和への祈り。オリンピックには、知られざる日本人の“泣き笑い”の歴史が刻まれている。ドラマでは、1912年「ストックホルム」から、1936年「ベルリン」、1964年「東京」までの3大会を中心に、激動の52年間を描いていく。
出典:https://www.nhk.or.jp/dramatopics-blog/2000/266692.html

こんな感じのお話になっているようです。

発表されたキャストが凄い!

キャストとして発表された、主だった俳優・女優さんたちを見ていくと・・

出典:https://www.oricon.co.jp/news/2088586/photo/5/

・中村勘九郎:金栗四三(かなくり しそう)役・・・日本で初めてオリンピックに参加した男
・阿部サダヲ:田畑政治(たばた まさじ)役・・・日本にオリンピックを呼んだ男
・綾瀬はるか:春野スヤ(はるの・すや)役・・・金栗四三の妻
・生田斗真:三島弥彦(みしま・やひこ)役・・・金栗四三の盟友
・杉咲 花:シマ(しま)役・・・三島家に仕える女中
・永山絢斗:野口源三郎(のぐち・げんざぶろう)役・・・東京高等師範学校の後輩
・勝地 涼:美川秀信(みかわ・ひでのぶ)役・・・東京高等師範学校の同級生
・竹野内 豊:大森兵蔵(おおもり・ひょうぞう)役・・・ストックホルムオリンピック 日本選手団監督

出典:https://natalie.mu/eiga/news/292037

・中村獅童:金栗実次(かなくり・さねつぐ)役・・・金栗四三の兄
・シャーロット・ケイト・フォックス:大森安仁子(おおもり・あにこ)役・・・大森兵蔵の妻
・古舘寛治:可児 徳(かに・いさお)役・・・東京高等師範学校 助教授
・ピエール瀧:黒坂辛作(くろさか・しんさく)役・・・「足袋のハリマヤ」店主
・杉本哲太:永井道明(ながい・どうめい)役・・・東京高等師範学校 教授
・大竹しのぶ:池部幾江(いけべ・いくえ)役・・・金栗四三の養母
・役所広司:嘉納治五郎(かのう・じごろう)役・・・金栗四三の恩師
・田口トモロヲ:金栗信彦(かなくり・のぶひこ)役・・・金栗四三の父親。
・宮崎美子:金栗シエ(かなくり・しえ)役・・・金栗四三の母親。
・佐戸井けん太:春野先生(はるのせんせい)役・・・のちに金栗四三の妻となるスヤの父親。
・髙橋 洋:池部重行(いけべ・しげゆき)役・・・熊本・玉名の菊池川沿いにある、広大な田畑を所有する名家の跡取りで、実母である池部幾江と庄屋を営む
・小澤征悦:三島弥太郎(みしま・やたろう)役・・・三島弥彦の歳としの離れた長兄
・白石加代子:三島和歌子(みしま・わかこ)役・・・薩摩出身の華族・三島家の大奥様で、弥太郎と弥彦の母
・池波志乃:美濃部りん(みのべ・りん)/ おりん役・・・古今亭志ん生の妻
・荒川良々:今松(いままつ)役・・・古今亭志ん生の弟子

出典:https://mantan-web.jp/article/20180407dog00m200040000c.html

・満島真之介:吉岡信敬(よしおか・しんけい)役・・・「天狗倶楽部」の名物男であり、三島弥彦とは熱い友情で結ばれている
・近藤公園:中沢臨川(なかざわ・りんせん)役・・・「天狗倶楽部」の頭脳派・工学博士。鉄道会社に勤めるツテを最大限に生かし、会社が所有する羽田の土地に、日本最初の本格的な陸上グラウンドを建設
・武井 壮:押川春浪(おしかわ・しゅんろう)役・・・スポーツをこよなく愛し、「天狗倶楽部」を創設。各種競技に精通する
・山本美月:本庄(ほんじょう)役・・・当時、まだ珍しかった女性記者
・平泉 成:大隈重信(おおくま・しげのぶ)役・・・内閣総理大臣などを歴任した大物政治家
・井上 肇:内田公使(うちだこうし)役・・・外交官。各国の公使を歴任したあと、1912年に駐スウェーデン公使として赴任

主役となる中村勘九郎さんには期待ですが、わき役がなかなかの役者ぞろいだと思います。というか、脇についている役者さん自体が主演をしてもおかしくない方々。これに、クドカンこと宮藤官九郎さんの脚本ですから、面白くなることは違いないかと思います。

個人的には、阿部サダヲさんと中村勘九郎さんの主演コンビはもちろんですが、スポーツマンのタレントの武井壮さんがそんな使われ方をするのか、楽しみではあります。

ちなみに、音楽は「あまちゃん」でも音楽を担当した大友良英さん。語りは、ビートたけしさん。題字は横尾忠則酸となっているようです。

いつから?

2019年のNHK大河ドラマ『いだてん』はいつから始まるのか?が気になるところです。NHKのサイトを訪ねても2019年1月から(全47回)となっており(2018年10月末現在)、日にちまでは定かにはなっていません。

2018年の「西郷どん」が1月7日スタートとなったことを考えると、2019年の「いだてん」は1月6日(日)20:00からのスタートとみるのが一般的かと思います。

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2019NHK大河ドラマ『いだてん』まとめ

今回は、NHKの2019年の大河ドラマ『いだてん』についてみていきました。

  • 今回の大河ドラマがなぜ注目されているのかというと、宮藤官九郎さんが脚本を書いているからで、NHKと組むのは、あの『あまちゃん』以来。
  • しかも、大河ドラマの多くは歴史を動かしたとされる人物や戦国時代ものや幕末ものが多く、明治以降の近代が舞台の大河ドラマとなると、『いのち』以来33年ぶりなんだとか。
  • さらに、主役となるのが、中村勘九郎さんと阿部サダヲさん。脇につく俳優や女優陣も主役をはれるほどの人たち。とくれば面白いに決まってますよね。
  • 2019年1月の放送が楽しみで仕方ありません。

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